見出し画像

Gemini APIキー取得までの手順(有料版)

この記事ではGeminiのAPIキーを取得する手順についてまとめています。
特に有料版を対象に情報を残していきたいと思います。

Gemini APIは無料枠もありますが有料版にする理由としては、

  • レート制限等で応答が途中で止まる可能性

  • 一部機能が使用できないパターンあり(新機能など)

  • 有料でもGemini APIは比較的安め(料金ページ

など色々とあります。
多少料金が発生しても制限など気にせず、ストレスフリーで使いたい場合は有料版がおすすめです。

※本記事の最終更新:2025/10/17


①Google AI StudioでAPIキー作成

Google AI StudioのAPIページに遷移します。

右上の「APIキーを作成」を押下
キー名の入力(何でもOK)
プロジェクトを選択

※GCPプロジェクトが既にあれば「Import project」、無ければ「Create project」から新規作成しましょう。
今回は新規作成するフローでいきます。

プロジェクト名を入力してプロジェクトを作成
プロジェクト作成後にキーを作成
これでAPIキー(無料枠)の作成OK
キーの文字列をクリップボードにコピーできます

②Google Cloudで設定(有料枠)

「お支払い情報を設定」リンクからGCPのページにアクセス
規約に同意して続行
各種情報を入れて進みます
GCPのホーム画面で「フルアカウントを有効化」
フルアカウントが有効になりました

これで有料プランとしてGemini APIを利用できるようになるはずです。
発生したAPI費用は登録したクレジットカードから引き落とされます。

有料プランになると割り当てティア箇所がTier 1になります

いいなと思ったら応援しよう!