Gemini APIキー取得までの手順(有料版)
この記事ではGeminiのAPIキーを取得する手順についてまとめています。
特に有料版を対象に情報を残していきたいと思います。
Gemini APIは無料枠もありますが有料版にする理由としては、
レート制限等で応答が途中で止まる可能性
一部機能が使用できないパターンあり(新機能など)
有料でもGemini APIは比較的安め(料金ページ)
など色々とあります。
多少料金が発生しても制限など気にせず、ストレスフリーで使いたい場合は有料版がおすすめです。
※本記事の最終更新:2025/10/17
①Google AI StudioでAPIキー作成
Google AI StudioのAPIページに遷移します。


プロジェクトを選択
※GCPプロジェクトが既にあれば「Import project」、無ければ「Create project」から新規作成しましょう。
今回は新規作成するフローでいきます。



キーの文字列をクリップボードにコピーできます
②Google Cloudで設定(有料枠)






これで有料プランとしてGemini APIを利用できるようになるはずです。
発生したAPI費用は登録したクレジットカードから引き落とされます。

