[創作大賞応募作品] 書けない時も、ちゃんと繋がっているよ。
noteを書いてるとやってきた。
あれだけ書くことが楽しかったのに、
なんだか、書けない自分。
自分の書いた記事を誰かが読んで
くださるのが楽しくて嬉しくて、
noteを始めた頃はどんどん書けていたのに。

こんにちは しあの ゆきです。
記事を書いて、スキをいただく。
嬉しい❤️
でもだんだんと、
次も期待を裏切りたくないとか、
もっと自分らしい記事を書きたいとか
考えてしまい、手は全然動かなくなる。
気がついたら記事だけが独り立ちして
自分はそのあとを必死で追っているような感覚。
あ、
自分は追いついてない…
書くワクワクを通り越して、
とても苦しい気持ちになりますね。

自分の記事にスキをつけてもらった時。
嬉しいのに
「置いて行かんといてね」
と記事にちょっと…嫉妬します。
時間をかけて書いた記事が全然読まれない時。
「静かに閉じられているんだろうな」と、
人と比べて不安になります。
だから、聞いてみる。
「自分はなんでnoteを始めたんだろう」と。
自分の経験を誰かのために役立てたい。
ただ書くことが好き。
いやいや、書いて収益化するんだから。
あなたにもnoteを始めたきっかけは、
きっとあると思います。
「気持ちを言葉にしたい」
思いはあるのに次に進めないなら、
今日は一言。でもいいんです。
頭の中にある気持ちを言葉にして、
頭ん中に余白を作っていく。
そしてひとつ、またひとつ言葉にする。
もう少し書けるようなら
あともう一言。
一言が積み重なれば、
あなただけのひとつの記事になります。

自分が記事を書けないときでも、
他のクリエイターさんは新しい記事を
どんどん更新されていきますね。
置いて行かれて、忘れられていくのかな😭
ところが、そうではないんです。
書けない間でも、
ぽつりぽつり…自分の記事を
読んでくださる方がいます。
それは、初めましての方もいれば、普段
コメントなどでやりとりさせていただいてる
方もいます。
noteは、書いた記事を自分の本屋の棚に並べて
いくようなもの。
朝も昼も夜も、いつでも読みにきてもらえる
自分の本屋さん。
そっと手に取って読んでくださったあと、
スキやコメントで返してくださる方もいます。

実際にはあなたが書けない状態でいることは、
相手にはわかりません。
でも不思議。
なんだか
「どうしたの?」
「待ってるよ」
って言ってもらえている気持ちになれます。
noteは書いた記事が流れていくのではなく
積み上がっていくものだから。
書けない時があっても大丈夫です。
自分の私生活で困難なことがあったり、
気持ちが沈むこともありますね。
あなたの意思が弱いわけではありません。
わたしは、「それだけ一生懸命なんだな😤」
と自分で思うようにしています。
繋がりながら、
あなたを待っててくれる人はいます。
noteを開いて他の人の記事を読んでみて、
いいなと思ったらスキを伝えてみてください。
一人ではないんだなと実感します。

わたしはとても遠回り。
でもこうして、止まりながらも
継続しているからこそ見えた景色があります。
noteでつながる人は、みな個性的で暖かい。
時には声を上げて笑ってしまうような、
楽しい記事もあります。
自分が読みたい、浸かりたい記事を見つけて
笑うと、焦る気持ちが少し緩みます。
「ありがとうね」って。

あなたがnoteを初めて書いた時の思いを
大切に、止まって歩いてを繰り返しながら
その先に見える景色を一緒に観にいきましょうね。
書けない時は、わたしもあなたを待っています☘️

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