媚びない女を貫く勇気
愛想笑いはキライ
外面良くするのは苦手
人に媚びることができない
喋りたくない時は喋らない
これが私の性格
こう書くとかっこよく見えるけど
(ドクターXの大門先生みたい)
実生活の中では、こんな性格
よく思われないことが多い
もっと笑った方がいいよ
もっと話した方がいいよ
など指摘されることは多い
「損してるよ。」
という言葉を使い、
あなたのために言っている感を匂わせてきて。
昔はそう言われるたびに
(私の無口さ、愛想悪さが人をイヤな気分にさせている...頑張って笑わなきゃ!喋らなきゃ!)
と反省して、無理して笑ったり喋ろうとしたけど
うまくできなくて余計に苦しくなって。
そもそも
もっと笑って、喋ってとか、損してるよ
なんて言葉は上から目線だし
私が楽しそうに笑ったり喋ったりしないと
あなたが不安なんでしょ?
自分に媚びてくれない女を前にして
勝手に無価値観を感じて、
そんな不安を見たくないから
安心させてほしくて
外側の私を変えようとする。
社会の中では媚びる女の方が
得をするのはわかってる。
だけど私は媚びたい時だけ媚びればいいと思ってるし、
媚びたくない時は媚びないようにしたい。
だって正直でいるほうが楽だし
誰とでも仲良くする必要なんかない
派遣切りにあい、会社の最終日に上司が
力になれなくて申し訳ないとか言ってきたけど
マジで上司の挨拶なんかどうでもよくて
話しほとんど耳に入らなかった。
帰宅してから、そもそも力になるつもりもないじゃん。もう会うことないのに
そんな社交辞令を言わなくていいのにと思った。
あくまで私の意見だけど
社交辞令とかおべんちゃらとか
嘘くさいことは必要ないな
昭和生まれだけど仁義とか義理とか薄くて
人としてどーなの!?
レベルの人間だけど
そんな私でも堂々と生きていたい
(でも男女問わず好きな人にはめちゃ義理固いし愛情深いよ私。好きな人だけね。)
