右麻痺でも楽しめた松島観光|実際に行ってわかったこと
病気になったときは
「正直、観光なんてもう無理だと思ってた」
もう10年以上の付き合いになる右麻痺。
昔は、外に出ることがすごく怖かった。
人の目も気になるし、ちゃんと歩けるかも不安だったから。
でも今回、久しぶりに松島に来て、
麻痺があっても安心して観光できることを伝えたいと思って書いています。
実際に感じたこと👇
・歩道が広くて、焦らずゆっくり歩けた
・お店が多いから、疲れたらすぐ休める
・ベンチもあって、無理せず観光できた
・平坦な道はきれいに舗装されていて歩きやすい
「ちゃんと休める場所がある」って、思っていた以上に安心でした。
ただ、少し怖いなと思ったところもあって…
・砂利道がある場所では、足元が不安定で少し怖かった
・右足がどう出るかわからない分、一歩一歩かなり慎重になった
同じ松島でも、場所によって歩きやすさが全然違うんだなと実感しました。
だからこそ、無理せず「行けるところだけ楽しむ」ことも大事だと思いました。
麻痺になる前に円通院で数珠づくりをしたことを思い出しました。
今回は疲れてしまって寄れなかったけど、
今度はまた行って、もう一度作ってみたいなと思っています。
杖をついて歩いている人や、車いすの方もいて、
なんだか少し「仲間がいる」ような気持ちになりました。
自分は、けして一人ではない。
今回は旦那と息子と3人で出かけましたが、
友達と来たら、また違った楽しさがあるかもしれません(笑)
同じように不安がある人の参考になれば嬉しいです。
