SongBook, Vol. 2:Cecile Corbel 感想
1.Mary
昔実在した海賊メアリを元にしたと聞いたことがある。
歌詞を聴くと、メアリに結婚を迫る恋人だが、メアリは海に沈んでしまい、結婚することはできないと、嘆き悲しむ歌のように思う。
悲しい。
リズミカルで曲もハマる。
2.Lovers' farewell
Cecileさんの声が天使のように聞こえるとてもいい曲。
個人的はこの曲を初めて聴いた時期にりぼんコミックスの『ミオの名のもとに』を読んでいたこともあって、この漫画の世界観にマッチしているなと思いながら聴いている。
あと、「空」、「雲」というイメージが浮かぶ。
興味のある方はぜひ『ミオの名のもとに』読んで欲しい!(曲と関係ない😅)
3.Sweet Song
ミュージックビデオの水色の水彩画が印象的。
とにかく落ち着く😊
4.En la mar
これ、ミュージックビデオカッコいいんだよな。
歌えるようになりたくて、歌詞調べて練習したなぁ。懐かしい😊
どうやら「ジュディズム語」というらしい。この曲の歌詞は。
5.Painted veil
流れるようなリズムが好き。
ベールが壮大にゆらゆら揺れる感じ。
イントロが、夜明けな感じがする。
夜明けの「始まり」とスッキリさ壮大感。
何かが始まる感じ。好き😊
6.I see the great mountains
個人的には秋の山が思い浮かぶ。
実り多い秋。
7.La Fille Damnee
独特の悲しさを纏う曲だと思う。
MV見た影響もあるからだろうが、ジブリ感ある。
孤空にこだましそう。
8.Innocence
5部くらいかな?構成が多くて面白い。
歌詞のない曲だが、起承転結のストーリーがありそうなところが面白い😆
この曲と『借りぐらしのアリエッティ サウンドトラック』の『The Wild Waltz』に関して、曲の構成と雰囲気が似てると思った。
9.Sans faire un bruit
暗く深く不思議な森のイメージですね。
MV見た影響もあるかもしれませんが、謎の白いベールと、何かに追われ走っていく女の子が浮かびます。
10.The Great Selkie
まさに、このアルバムのジャケットのような映像イメージを持ちました。
黄金色の畑。
最初、「silky」のスペル違いでシルクロードの歌かと思いました😅
でも最近『悪夢ちゃん』というドラマで、「セルキー」という生き物がいて、あざらしから人間の美しい女の人が出てくるみたいな話を聞いたので、「そっちか!」と思っていました。
調べてみたら、「大あざらしの精」とのこと!!
やはり神話のセルキーが関係していましたか。
調べると面白いですね😊
11.Raggle taggle Gypsy
リズミカルで楽しい曲です。
思わず体が乗る♫
12.Corpus Christi Carol
教会にいるような、朝って感じの落ち着く感じがよい😊
まとめというおまけ
この『SongBook vol.2』というアルバム、Cecile Corbelさんが、『借りぐらしのアリエッティ』の曲を担当するキッカケになったアルバムだそうだ。
Cecileさんは、完成したアルバムを大切な人に送る秘密のリストみたいなのを作っていらっしゃるらしく、ジブリのファンであるCecileさんは、このアルバムをそのリストの中にあるジブリへ送ったらしい。そしたら、プロデューサーさんの目に適って『アリエッティ』に携わることになったのだとか。
詳しくは、Youtubeで見かけたので、ご覧になってみるといいと思います。
確かにジブリっぽさを感じる曲もあるし、落ち着いたとことさ、神秘的なところとか、相性ばっちしだよなと思いました。
読んでいただき、ありがとうございました😊
