Song Book1:Cecile Corbel 感想

1.Suil a ruin

最初聴いたとき、リズミカルな曲で、「なんとかなるさ」みたいな軽快で明るい雰囲気を感じた。しかし歌詞の意味を調べると、この曲は、アイルランドの古い民謡で、恋人が兵隊として海の向こうへ渡ってしまい残された少女の悲しみを唄ったもの(KATOU's web page, an Irish rebel song translated into Japanese)だと知って驚いた。
他の方が同じ曲を歌っているのを少し聴いた時、メロディーが物悲しい感じだったため、「そういうことか」と納得した。
そのため、Cecileさんバージョンではどうして明るめのポップな感じになったのだろうと思った。
しかし、歌詞の意味を知ってから何回か聴いていると、哀愁ただよう曲のように思えてしまったから不思議だ。

2.Le vent m’emporte

落ち着いた感じの曲で好き😊
山なイメージも浮かぶ。

3.O Stor Mo Chroi

可愛らしい。確か邦題が『愛しいあなた』
恋人を想う可愛らしい少女のような可愛い曲だ。

4.She Moved Through the Fair

なんか、市場で少女が踊っているみたいなイメージを持った。
街の背景には山があって。
でも、歌詞の意味調べてみたらホラーだった😅

下手な絵ですまぬ😅
こんなイメージだ😊

5.The burning of Auchindoun

「Auchindoun」のみの表記も見かけました。

邦題が「オヒンヌドゥンヌ城炎上」と、歯切れの良いリズムになっているのが印象的だった。

タイトルの割には穏やかで、でも、タイトルの意味を知ると、ゆらめく炎のようにも思えてくるから不思議だ。

独特のリズム感がハマる。好き😊

6.Blackbird

曲を聴いて、夜明けに森から黒い鳥が飛び出すイメージが浮かんだ。

イントロのハープのところは朝の光が弾けたように思える。

完全に個人的な妄想だが、2番目のサビの後、曲調が少し変わる所から黒い鳥くんが、おじいさんのところに行って、おじいさんから「よくがんばったね」と言われ、最後のサビのところで黒い鳥仲間の数羽とおじいさんと、焚火を囲んで輪になって踊っているイメージが湧いた。

7.Ar c’hoant Dimezin

邦題の「結婚」を知ってから、森の小さな教会のチャペルの結婚式が思い浮かぶ。恋人が仲睦まじく微笑んでいる様子や、披露宴の様子も思い浮かぶ。

最後の方になると、『ブラック・ジャック』の「かりそめの愛を」を読んだ影響か、オープンカーみたいなのに乗って、後ろに缶を紐でじゃらじゃら引っ付けて「カラン、カラン♪」みたいなイメージが浮かぶ笑

8.Bemnoz

リズム感が好き。
道を歩いていて小さいお花とか、街路樹のとこに咲いているとこの曲が思い浮かぶ。あと、後半の方になって曲が盛り上がってくると、「山の稜線」というイメージが浮かぶ。

9.The Three Ravens

可愛らしい曲だ。
3羽のカラスがピーチクぱーちくやっているような愛らしい映像が浮かぶ。
朝散歩しながら聴くと、爽やかで良い😊

10.Dellum Down

Cecile Corbelさんの曲の中でも珍しい、リズム感重視の楽しい曲だ。
体が自然と乗る♫

11.A Red, Red Rose

バラの🌹香り華やぐ曲だ。
朝な感じのイメージかな。
6月の朝露な感じがする。
歌詞にも「June」と出てくるので。

12.Valse des Ondines (2006 version)

森の中の小さな音楽隊に招かれていくような物語を感じる。

起承転結がちゃんとありそう。

高校生の時、これで眠りについてたいい思い出😊

13.The King of The Fairies

この曲は日本版アルバムにしかないと知って驚いた。

聴いていてワクワクするような曲だ。
明るく木漏れ日のさす森で妖精たちが楽しんでいる情景が思い浮かぶ😊

まとめ

可愛らしい曲が多かった。はじけるような。
ありがとうございます😊


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