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電車で始まる嫌がらせ“やばいおじさん”との遭遇記録1

こんにちは、yuです。
今日はちょっと怒り混じりの、でもずっと心に残っていた出来事を綴らせてください。

“やばいおじさん”って、どこにでもいますよね。

通勤電車、街中、飲食店…
まるで蛆虫のように、どこからでも湧いてくる。

そんな存在に疲れているのは、
きっと私だけじゃないはずです。

人身事故で遅れた帰り道

あの日、電車が人身事故で止まってしまい、
家に帰れずマクドナルドで時間を潰すことに。

そのせいで、いつもはタイミングが合わない彼と途中で合流し、一緒に電車で帰れることになりました。

ラッキーなことに、電車はガラガラ。
しかも一番端の角席が空いていて、
すぐ横に彼も座れるというベストポジション!

私はその日、かなり疲れていたので
「これはありがたい」と思って、
ほっと一息ついていました。

「コツン」の正体

電車が発車し、私は読書をしてから
少し仮眠をとることに。

その時、私の隣に背の高い男性が立ちました。
見る限りごく普通のサラリーマン風の人。

最初は気にしていなかったけれど、
しばらくすると「コツン」と、
私のすぐ横の壁に何かが当たる音が。

最初は気にせず流しました。
でも、その後も2~3分おきに

「コツン」「コツン」。

まるで、意図的に座席のパネルを叩いているような音が続きました。

寝たいのに眠れない。
音のたびに目が覚める。
疲れてるのに…なんなの?この人。

プチン、のちエルボー炸裂

我慢していたけれど、ついに「大きめのコツン」がきた瞬間、私の中で何かが「プチッ」と切れました。

気がついたら、右肘で隣の壁にエルボー。

「ガン‼︎」

今思うと自分でもびっくりだけど、たぶん寝ぼけて理性が半分飛んでたのと、それ以上に今までのイライラが限界に達していたんだと思います。

はぁ、もう疲れたわ。

流石にもうこれでやめるだろう、

そう思って再び寝ようとしたその時……

また「コツン」。

もう限界。

怒りと恐怖と嫌悪が爆発して、

「ねぇマジでキモい!席、変わって。マジで意味わからん、キチガイだわ!」

気付いたら立ち上がり、彼に訴えていました。

彼は最初ピンときてなかったけど、
席を交代した数分後、
彼の横でもまた「コツン」。

「ね?」と、彼に目配せをして、
面食らった様子で頷く彼。

やっと彼も理解してくれたようだった。

やっとその“やばいおじさん”の
異常さが証明された瞬間でした。

ただ、その後は”なぜか”
一度も「コツン」を聞く事はありませんでした。

そして男の体勢も、こちらに背を向けていたのから、ドアに背を向けるような格好に変わっていました。

なんてわかりやすいんだろう。

女にちょっかいをかけて楽しむ、
“おもちゃ”がなくなったのです。

「気持ち悪い」って、言っていい。

私は社会人6年目。
学生の頃から、ずっとこういう男たちに遭遇してきました。
見知らぬ男の気まぐれな視線、触れられる腕、
すれ違いざま、不意に浴びる意味不明な言動や嫌がらせ、無駄に繰り返されるひときわ大きな咳払い等。

お前らなんかに興味はねぇよ。
何度思った事か。

「黙っていればやり過ごせる」
「声を上げたら面倒なことになる」

そう思って、ずっと我慢してきたことが、
山ほどあります。

でも最近、はっきりと思うんです。

奴らには“わからせる”必要がある。

人に嫌がらせをする人間は、
「人にバレないこと」を前提にしている。

だからこそ、「聞こえる声」で
ハッキリ言えばいい。

「気持ち悪い」
「頭おかしい」
「やめてください」って。

女の子たちへ。私たちは、弱くなんかない。

日本の女の子は優しい。

でも、それを逆手に取ってくるやつらが
大量にいることも忘れないで。

我々が信じてるほど、
人って綺麗じゃなかったりする。

あなたが感じた「違和感」や「恐怖」、
それは気のせいじゃない。

そして、それに対して怒ることは“悪”じゃない。

むしろ、あなたの怒りが、
次の誰かを守るかもしれない。

だからこそ、どうか立ち上がってほしい。

声をあげるって勇気がいるけど、
それだけで相手のプライドは簡単に揺らぐ。

彼らは人に指をさされることが一番怖い。

なら、こっちから堂々と
「恥をかかせて」やろう。

黙ってやられる時代はもう終わりにしよう。

最後に。

今回の話、きつい表現もあったと思います。
驚かせてしまった方、ごめんなさい。

でもこれは、ただの愚痴や偶然の出来事じゃないと思っています。
なぜなら、社会人になってから、今まで一度も消えることなく、常に付きまとう恐怖と不快感だったから。

私は、これを読んでくれた誰かの心に、
「自分を守っていいんだ」「声を上げていいんだ」っていう希望やあたたかさが届けばいいなと思っています。

あなたは、弱くない。
あなたの違和感は、本物だ。
だから今日から、私たちが
“社会の抑止力”になっていこう。

私は、そんな強いみんなを応援する。

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