また居た、ぶつかりおじさん③
さっき、自転車で家に帰っている時のこと。
向かい側から、体の大きな中年男性が歩いてきた。
歩道は少し混雑していたから、私はスピードをかなり落として、ぶつからないように慎重に進んでいた。
すると、すれ違う直前。
そのおじさんが、突然、不自然なくらい肘を直角に曲げて、わざと私の腕に思い切り肘をぶつけてきた。
本当に一瞬の出来事だったけど、
「偶然」なんかじゃないって、すぐにわかった。あれは明らかに“あえてやった”。
すごい怖かったし、めちゃくちゃ痛かった。
何より、「あ、またか…」って、辛かった。
自転車に乗ってても、油断できないってわかった。
私は20代の女性だけど、こういう経験、正直数えきれないほど沢山ある。電車でも、道でも、なぜか決まって“中年のおじさん”。
ぶつかる、触る、進路を塞ぐ、不自然な咳払い、大きく鼻を啜る音。
全部、「たまたまです」って顔でやってくるけど、こっちはもうわかってる。あれは偶然じゃなく、通りすがり様にあえてやってる...。
そして一番腹立つのは、
こういう目に遭っても、声を上げると
「考えすぎじゃない?」
「被害妄想じゃない?」
って言われること。
でも本当に、これは“日常的に起きている現実”なんだよね...。
正直に言うと、ああいうことをする人って、
家に帰ってもどうせ一人で、誰も待ってる人なんていなくて、性格も悪いから、まともな人間関係も築けなくて、悲しい人間なんだとわかってる。
だから、何も悪いことをしていないのに、若い女性にそんな陰湿な嫌がらせをして憂さ晴らししてるんだろうな、って思う。
でも、それってどんな理由があっても、
やっていいことにはならないと思う。
今日もまた、「死後の世界の地獄行きの理由」が一つ増えたね。かわいそうに。
死んでから後悔しないようにね。
もう本当に、心の底から思う。
頼むから、私たちの日常から消えてほしい。
まじで、地獄に堕ちろ。
