猫好きにおすすめしたい一冊
今回読んだのは『ネコヅメのよる』。
猫たちが夜になると集まって、“ネコヅメ”について語り合う、少し不思議な雰囲気の絵本です。
最初は「どんな話なんだろう?」と思いましたが、読み進めるうちに独特の世界観に引き込まれました。
娘も猫たちの表情をじっと見ながら、「ねこさんいっぱい!」と楽しそう。
夜の静かな空気感や、少しミステリアスな雰囲気が印象的で、大人の方がハマる部分もある絵本だと感じました。
細かい絵を見るのも楽しく、読むたびに新しい発見があります。
猫好きにはかなり刺さる一冊でした。
