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「どうせムリ」「やっても無駄」が口グセになってませんか?

どうせ失敗する

やっても変わらない

頑張ってもムダ


そんな思い(無力感)に囚われていませんか?


ここにハマってしまうと、自分で抜け出すのは難しいです。

「どうせできない。だってできなかったから。」それが事実だと信じ込んでしまうのです。


でも、そこに至るということは、すごく努力して頑張った過去があるということです。



例えば、「頑張ってもムダ」と思っているなら、


何かに対して一生懸命に頑張った結果、傷つくことがあったり、うまく行かなかったり、結果に満足できなかったり…といった経験をしています。

だから、「頑張っても無駄(何回やってもできなかったから)」と思ってしまいます。


でも無力感は学習なので、変える(手放す)ことができます。

生まれたときから無力感のある人はいません。赤ちゃんや小さな子どもはなんにでも触ったり舐めたり興味を持ちますよね。


「どうせ失敗する」も、何かを一生懸命にやって失敗した結果、自分に対して失望したり、希望を持てなくなったり、そういう経験をしてます。


問題は「自分が経験したこと」の中にあります。

ただ単に、そういう経験をたくさん積んできた。というだけなのです。

能力がないとか努力が足りないとか、そういうことではありません。

だめな人も、価値がない人もいません。


問題となっている経験のところをクリアにしていくと、行動できるようになるし、未来に希望が持てるようになります。


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