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大人の社会科見学で見つける発見🔍

こんにちは、先月のはじめに神奈川県茅ヶ崎市の量り売りショップmeguruさん主催の大人の社会科見学で茅ヶ崎の水再生センターに行ってきました。

神奈川県にはいくつも下水道処理施設がある

ここは相模原、平塚、藤沢など相模川流域の市町の下水道を処理している施設。
座学と実際の処理の場所を見学できる会に参加しました。

下水管は徐々に太くなって最終的にこんな大きさらしい
えりこさん🤭


集められた下水はまずごみを沈ませる
下水はこんな色、少し臭う
施設は広い
次に微生物🦠に汚れをたべてもらう
いろんな種類の微生物が働いている
微生物と一緒に泥も混じるのですごい臭う
微生物はその後沈殿し綺麗な水ができる
この十字路の溝にあるのがきれいな水
ここで消毒されて海に排出される

わかったこと

  • 相模原の上流の下水は24時間ほどかけて下水処理施設にやってくる

  • 下水処理にはいくつかの行程がある

  • 大きなごみは取り除かれ(ビニールとかあるらしい) 小さな浮いているもの(油含む)は上層部分を吸着させて取り除いていく仕組み

ここで、浮かぶ問題点

  • マイクロプラスチックが浮いていればある程度は取り除かれるかと思うが中層にあるときはダダ漏れということ

  • 沈殿させたゴミは施設にある焼却炉で燃やされるそう。そしてその灰は別の処理施設に持っていかれる。灰の処分が困るのはゴミ処理の過程と同じということ

  • 下水処理には合流式と分流式があるが、雨水と汚水(生活排水)を一本で排水する合流式下水道では、雨の量が増えると一部が未処理のまま海に放流される、水質汚染、マイクロプラスチック汚染の原因となること

合流式について調べていったら、対策をされている傾向にあるがまだまだ不十分なかんじはある

https://www.nilim.go.jp/lab/ebg/pdf/usui11.pdf

完璧はむずかしそう。

わたしたちができること

  • 生活排水では、油やごみを流さない(食べ物の食べカスもね)

  • 街の排水溝にごみを捨てない タバコ🚬よくあるよね…タバコもプラスチックよー!

  • 洗濯をなるべくしない

  • するならマイクロプラスチックの流出とめるネットを使う

  • 何回か洗えば服のマイクロプラスチックの放出は軽減されると聞いたことがあるので永く着る

こんなかんじですね…
食べ物のカスけっこう誤って流れちゃうことあるから気をつけないと!

ちなみに水再生センターの屋上部分はすごくキレイな公園になっており地域貢献にもなっていました。

公園から富士山がきれいにみえた!


今日もお読みいただきありがとうございました!ではまた👋

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