40歳目前、娘の中学受験どうする?公立か私立か、そしてFIRE無職夫の行方。
小3の娘、そろそろ「中学受験」というワードがチラつく時期になりました。
といっても、うちの地域では中学受験をする子はクラスに数人。
ほとんどの子がそのまま地元の公立中学へ進みます。
ママ友たちも「うちは公立でいいよね〜」と言いつつ、
ちらほら「塾見学に行ってみた」と話す声も。
そう、うちの地域では小4から塾通いが本格化するらしいんです。
塾と私立は、覚悟と家計のW試練
正直、塾も私立もお金がかかる。
我が家の自称FIRE・無職夫も、
「うーん、私立受験するならさすがにそろそろ働かないとね…」と口では言うけど、
まだ動き出す気配はなし。
(“FIRE”って言葉、便利すぎません?
無職でもポジティブに聞こえる魔法のワード。笑)
でも娘の将来を考えると、
やっぱり“教育費”はリアルなテーマ。
ここを夫婦でどう向き合うか、まさに試されている気がします。
公立の中高一貫という選択肢
最近になって知ったのですが、
私たちの地域にも「公立の中高一貫校」があるようです。
公立だから家計への負担も少なく、
高校受験がないぶん、思春期の娘にも心の余裕ができそう。
「これだ!」と思った私は、
早速、募集要項や合格倍率をチェック。
意外に倍率が高く、この地域の子たちはこぞって記念受験をするそう。笑
習い事は、続けさせたい
ただ、勉強だけの毎日は違うなと思います。
今の娘はスイミングと新体操は続けてほしい。
新体操は全然上達しないけど、最近はスイミングを頑張っていて、友だちと練習に行くのが何より楽しそう。
自宅で練習しない習い事って良いですよね。
最近は学童を辞めてから、放課後は毎日遊びに出かけています。
あの笑顔を見ると、「今はこれでいい」と思う自分もいます。
だから、どんな進路を選んでも、
“娘らしさ”が失われないようにしてあげたい。
40歳目前、親もまた試されている
中学受験って、子どもだけの問題じゃなくて、
親の価値観や覚悟が問われるイベントなんですね。
「どんな環境で学ばせたいか」
「家計とどう折り合いをつけるか」
「夫婦でどう協力できるか」
…まるで人生の縮図。
気づけば私も40歳目前。
娘の将来を考えることが、そのまま“自分のこれから”を考える時間にもなっています。
近所の塾のウェブサイトを見ながら、
「この子の未来、どう描こう?」と思う夜。
もしかしたら、娘の受験問題も40歳の壁のひとつなのかもしれません。
