とりあえず始めちゃったおうち英語、現在地
皆さん、こんにちは。
今回はDWE正規ユーザーである我が家の赤裸々な「いま」をお伝えしたいと思います。
おうち英語との出会い
「おうち英語」という言葉を初めて知ったのは、長女を出産して入院していたときのこと。
授乳の合間にSNSを見ていたら、ディズニー英語システム(DWE)を使っているママたちの投稿が目に入りました。
「英語って小さいころから取り組めば話せるようになるんだ…!」と衝撃を受けたのを覚えています。
自然とペラペラに…!を期待してDWEを購入
一般的に医師は高学歴といわれますが、私自身も英語の試験の点数は悪くありませんでした。でも「英語を話せるか?」と聞かれたら、残念ながら「はい」とは言えません。
周りの医師を見渡しても、英語を流暢に話す人はほとんどおらず、日本の英語教育では「話せる」ようにはならないという現実を、身をもって感じてきました。
自分の子どもには「話せる英語」を身につけてほしい。そう思って、まだ赤ちゃんだった長女にDWEを購入。
乳幼児期から始めれば、自然と英語がペラペラに…!という期待で高揚していた記憶があります。
現在の長女(5歳)の実力
現在、長女は5歳になりました。
最近は英語のアニメのセリフを真似たり、「Mickey is running!」くらいは言うようになりましたが、「話す」にはまだ遠い感じです。
けれど、英語のアニメ(今はほぼYou Tube kids)は好んで見ているし、Q and A cardなど、英語の質問に対しては正しく答えられるので、耳は育っているとは思います。
①単語で返答する → ②短いセンテンスで返答する → ③長いセンテンスで返答するの段階でいうと、①〜②の間といったところです。
「自然にペラペラ」は幻想だった…?
SNSでは英語ペラペラなスーパーキッズをたくさん見かけます。でもよく見ると、その裏では親御さんがかなり努力されているんですよね。
毎日何時間もインプット・アウトプットの時間を確保していたり、英語の語りかけしていたり、子供が好きそうな教材を用意したり…。
その点で、私の力不足は否めません。日々の仕事に追われて、十分な時間を取れてないのも事実。そこは改善していかないとと思っています。
そしてもう一つ思うのが、やっぱり本人の資質によるところも大きいということ。長女に比べ、次女は真似をするのが大好きなので、英語の発語が段違いに早いです。
まとめ: 焦らない。諦めない。
今では英語習得は長期戦と腹をくくっています。日本語も高校卒業するまで勉強しますしね。
DWE購入時は、まさかおうち英語がここまで沼だとは思いもしなかったのですが笑、もはや日常になっているので、焦らず諦めず続けていきたいと思います。
最後に、最近めちゃくちゃ参考にしている方のnoteを貼っておきます。you tubeもされています。同じくおうち英語で伸び悩んでいる方に届きますように。
