初詣〜関東最古の水神
初詣2社目は、関東最古の水神を祀る茨城県蛟蝄神社へ。

約2300年前、水の神である罔象女大神を祀ったのが始まりといわれています。

毎年うまくいく守りの色味が変わり、とても美しい✨織り方に特徴のあるお店で頼んでいるそうで、御守1つ1つに色々な意味が込められています。色もグラデーションになっていたり、どれを買おうか迷ってしまうほど綺麗なんです!

以前noteやyoutubeでもご紹介しましたが蛇神様がいらっしゃいます🐍





ちょうど人がおらず、聞こえるのは鳥の囀りのみ。今年の目標はどうしようか、丙午に厄年なんて大丈夫かな…など10分ほどあれこれ考えてました
おみくじに書いてあったのは、「生まれてきたことに感謝しなさい」。本当にその通りなんですがこんな混沌・殺伐とした世界で生きるの辛いよ神様…🥲


白馬だそうで光の加減で虹色に光ります✨日本武尊が祈願した時に馬を繋いだ由来から、馬にも関係あるそうです

今年は午年!ということで、特大バージョンもいただいてきました。普通サイズと比べるとめっちゃデカい

御守りなので玄関や神棚、リビングなどどこに置いても良いそうです。家・家族全員を守ってくれる。次の年に持っていけば、中のお守りをお焚き上げしてくれて、巾着袋としても再利用できるそうです。御朱印帳入れにしても良し、通帳や財布その他大事な物を入れても良し。

高幡不動も行ってきましたが、まだ混雑していて10分くらい駐車場並びました。屋台のじゃがバターが美味しかったです!

今年は火だけでなく水の気も入れると調和が取れると聞いたので、水神様への参拝もオススメです⛩
