見出し画像

気づいたら、6月ごと好きになっていた

今日は6月6日。

SixTONESにとって、6という数字が特別な意味を持つことはファンなら知っている。

そして6月生まれのメンバーが3人いる。数秘術で6人それぞれの数字を出して全部足すと、66になる。

ジェシーさんが33、京本大我さんが11、森本慎太郎さんが3、松村北斗さんが3、田中樹さんが9、髙地優吾さんが7。

33+11+3+3+9+7=66。

計算した瞬間、声が出た。奇跡というより、必然だと思った。この6人は、集まるべくして集まったんだと。

そもそも6という数字を調べると、調和・安定・そして奇跡を起こす可能性を秘めた数字だという。6人でひとつの調和を作り、奇跡みたいなパフォーマンスを見せてくれるあの6人に、こんなにも似合う数字があるだろうか。

そしてなってみて気がついたのだけど、6月4日は芸誕生日、6月5日は私の誕生日、6月6日はSixTONESの日。3日連続で特別な日が並んでいて、その真ん中に自分の誕生日がある。なんだかこっそり仲間に入れてもらえたみたいで、少しだけ誇らしかった。

昨日はポストにバースデーカードが届いていた。素敵なカード。読み込むと画像と動画が出てきて、6人のメッセージが聞けるやつ。嬉しすぎて、視聴期限が来るまで何度でも見ようと思っている。

SixTONESに落ちたつもりだったのに、気づいたら6という数字ごと、6月という月ごと好きにさせられていた。

これだから、沼は深くなる一方なのだと思う。

いいなと思ったら応援しよう!

ゆかりん ありがとうございます。次の記事を書く励みになります😊