2026年3月12日(木)|イランに想いを馳せる(テヘランでロリータを読む)
引き続き、夢中でこの本を読んでいる。そもそもなぜ著者が自宅で秘密の文学の授業を始めることになったのか、それはイスラーム共和国の革命によって女性の自由が奪われてしまったからだ。著者が祖国と思っていたイランは、革命によってまったく違う場所になってしまった、というナラティブを読んで、自分があまりにイランを知らなすぎることを痛感した。
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