自分責めをやめる方法 〜小さなストレスの理由に気づく〜
こんにちは☀️
今週末はとっても気持ちいい秋晴れでしたね〜
さてさて、今日のお話は
自分責め(自己嫌悪)について。
自分を責めてしまうときって
自分を客観的にみる冷静さがなくなってしまっているんです。
小さなストレスが積み重なって大きなストレスになり、
「自分はダメなやつなんだ〜!」と
打ちのめされそうになります。
例えばこんなふうに。
仕事が思うように進まなくて辛い
↓
私の能力がないからなんだ
仕事が進まない理由って、能力だけじゃないはずですが、
気が滅入っているとと前向きに問題解決できなくなり、自分を責めてしまうことがあります。
日々のちょっとしたストレスが大きくなる前に対処することで、前向きな気持ちを維持できます。
大事なのは、ストレスを感じたそのときに自覚すること。
「あ、私いまイラっとしたな」
「あ、私いま悲しくなったな」
客観的に感情を認識します。
どんな感情も認める。
こんなことで怒ってはダメ。
ポジティブでいないとダメ。
無意識にこんなふうに思っていると
心にかかっている負荷を無視してしまうんです。
私の場合。
上司に相談をしても、明確な返事が返ってこないとき。
あ!今、私イラッとした!
ってその時に客観的に自分の感情を認められるとストレスを溜め込まなくなります。
上司に相談しても対応を後回しにされる
↓
それが何回も続く
↓
仕事が進まない
上司と仕事を進めるテンポが合わないだけじゃん!
上司と根本の考え方が違うだけなんじゃん。
お客様に素早く対応したい私。
慎重に対応したい上司。
冷静に考えると、ストレスを感じるのは能力の問題ではない。
自分を責める必要はない、と思えたのでした。
起こっていることを客観的に捉えることで、具体的な解決策を考えることができます。
この話、ごく当たり前のことかもですね。
お恥ずかしいです〜。笑
最後まで読んでいただいてありがとうございます!

