Photo by
hananosu
新しい美意識をもって美点を見つける
今日は絵を習ってきました。
デッサンのような綺麗で上手な絵を描くためではなく
絵が苦手だと思い込んでいる人が創造性を発揮するためのワークショップ。
見たままを視覚と身体感覚、つまり右脳を使って描く。
思考、つまり左脳は切り離すことでスラスラと描けるようにするアプローチ。
描くだけではなく、
生み出された絵を観察して良いところを見つけるまでがセットなんだって。
手元を一切見ずに視覚と身体感覚だけで描いた絵は整ってはいないんだけど、描く人の個性が表れていて味がある。
自分から生み出された絵をみて素敵だと思えなかったとしても、
どんな気持ちで描いていたとしても
作品そのものの魅力を見つける。
この線が可愛いなー。
この描き方いいじゃーん。
おもしろい!
てな具合に。
思考(左脳)は、自分の中にもっている美しさのモノサシ。
それを手放して、感覚(右脳)で描いたのだから
観察するとき新しい美意識をもって美点を見つけるべし。
絵を描くことだけでなくて、
全てのアウトプット活動、つまりは人生を生きることに
通じる学びがありました。

