見出し画像

さまざまな国の方たちとの会話を楽しむ

このところさまざまな国の方たちがモーニングをしにきてくれることが増えたのですが、いろいろな国の方と話することってやっぱり楽しい!

学生の頃に休みになると海外へ行っていて、少しずつ英語に親しむようになったのですが、社会人になってからは英会話に通ったり、派遣で何ヶ月か働いては海外へ行くという生活をしていた時期がありました。

26歳のときだったかな?1年半カルフォルニアに留学

学校ではいろいろな国の人たちと一緒になったことで、さまざまな国の文化を知るようになりました。

特にイタリア人グループと仲良くしていたので、イタリア語をよく耳にしていたので学校でイタリア語をとったりもしていて、イタリアへ遊びにいったこともありましたね。

その後、日本でドイツの会社の立ち上げの仕事をしたことがありその時にもヨーロッパやニューヨークの人たちと触れる機会があったり、2001年ごろだったかな?スイスで3ヶ月お店を手伝う機会を与えていただき、列車でヨーロッパを旅したこともありました。

レストランで働いていた人や飛行機で一緒になった人と仲良くなって、その後行き来したりしたことも

フリーになる前に働いていた会社は、副業がOKだったので英会話講師のマッチング、コーディネーターの仕事をしていたことがあったので、日本に暮らす外国人と接する機会が多かったのです。

私がヨガをはじめた頃は、まだ日本人のインストラクターが少なく海外から来ている先生も多かったので、そこでも触れる機会があったんですよね。

その後、以前知り合った人たちとはFacebookで繋がってたま〜にやり取りはしていたもののほぼ外国人と接する機会もなくなって、英語も使う機会が減っていました。

今年に入ってからかな?モーニングをしに来てくれる方が増え、久しぶりに英語を使って、いろんな国の人と触れる機会が多くなったのです。

スイスはドイツ語圏にいたので、話せないけどなんとなく音はわかるし、イタリア語もなんとなく

お店に来てくれた方がどこの国の人なんだろう?と思いながら話をするのですが、以前暮らしたことのある場所や馴染みのある場所の方がいるとお互い親近感が湧くんですよね。

カルフォルニアで住んでいたわけではないけど、学生の頃から仲良くしていたFamilyが暮らすあまり知られてない街ピンポイントの方がいたり、今日も事前にインスタからメッセージくれてて来てくれたコたちが留学していた街から来ていたのです。

スイスのドイツ語ってスイスドイチェと言って、ドイツの人からすると訛りがあってちょっとバカにされる感じなのですが、なんか聞き覚えがある言葉だぞと思い話しかけるとスイスの人たちでした。

最近は、日本語を勉強しているという人も多く、日本語を使いたい人も増えているのですが、数字だけでも数え方がいろいろあるし、ひらがな、カタカナを覚えても漢字が多いから勉強したけど…

という人たちも多いですね。

ワーキングホリーデーで来ている人もいて、今までフランスとデンマークの人が来てくれました。

どこへ行ったのか、この後どこへ行くのか?などのやりとりも新たな発見があるし、もう何年も海外へは行ってないけど、お店でいろいろな国の方と接していると昔の感覚を思い出してきますね。

いろいろな国の人たちとの交流や昨年はじめて開催したいろんな国を知るイベントもどんどんやっていきたいです!

観光で来ている人は難しいけど、日本に暮らしている人たちとの交流ができるようになったらいいなぁ〜

いいなと思ったら応援しよう!