40代、ハワイ挙式を決めたから「胸椎伸展ストレッチ」はじめました!
「結婚写真を撮ろう」
最初は、そんな話から始まりました。
私はなんだかんだ二度目だし、年齢も年齢だから考えていなかったけれど、夫がそう言ってくれて、「あ、いいな!」と素直に思えました。
せっかくだから、以前仕事だけど一緒に行ったことなるハワイで、なんて盛り上がるうち、「行きたい!」と言ってくれる人も出てきて…。
だったら、写真だけ撮るよりも挙式も簡単にやってしまったほうが、来てくれる人にも感謝が伝えられるなと思って。
やってしまおうかと思っています。ハワイ挙式。
40代後半の私にとって、結構勇気のいる挑戦です。
小っ恥ずかしいし、お金もかかるし、いろいろ、いろいろ大変だぁ!
でも、やるならばその日は、少しでも綺麗な自分で迎えたい。
できるだけのことをしていこうと思っています!
そんなとき、先日出会ったのが『腰痛・ねこ背・巻き肩を解消! 胸椎伸展 10分寝るだけストレッチ』という本でした。
この本、もし手に取る場合は紙で買った方が良いかなと思っています。
写真やイラストでストレッチの仕方を見返すために。
著者は、世界最高峰のロシア「マリインスキー・バレエ団」に日本人として初めて入団した石井久美子さん。
“胸椎伸展ストレッチは、猫背・反り腰・巻き肩を強制的にリセットする究極の姿勢改善法”と書かれていて、表紙のインパクトにも惹かれました。
まさに「かっこいい!」という感じの女性の姿だったから。
完全にPCやスマホ中心の生活で、猫背や巻き肩に悩んできた私には、ぴったりの一冊かもしれない。
それに、ドレスってデコルテ命じゃない!?
そう思って、試してみることにしました。
とりあえずすぐやってみる!超痛いけど呼吸が変わった
やると決めたら、私はすぐやります。
間をあけたら、忙しさとか面倒さとか、いろんな言い訳が出てきてしまいますからね!
幸い、自宅にはヨガマットも、ストレッチポールもありました。
胸椎伸展ストレッチをするために必要なのは、とりあえずこの二つなのです。
本に書いてあるとおり、実際に寝るだけなのですぐできます。
でも、とにかく最初の感想は、「めっちゃ痛い…!」の一言。
胸のあたりを無理やりぐいっと開かされるような感覚で、呼吸が止まってしまうくらいの衝撃でした。
とりあえず、うちにもともとあったストレッチポールは硬すぎるようなので、本でおすすめされていたものを買ってみました。
ありがとうAmazon、すぐ来たよ。
「胸椎」ってそもそも可動域が狭いし、普段使えていない場所なんですよね。
ストレッチポールと自重でぐいっと無理やり開かされて、知りました。
私ここ、全然使ったことない!と。
本には「まずは3分でいいから続けて」とあったので、ちゃんとタイマーをかけて、ひたすら耐えてみました。
3分経って起き上がるときもまた、痛いんです。
起きるために、自重がぐっとかかっちゃいますからね。
本当に、めちゃくちゃ痛かったんですけど、一回やっただけでも効果はありました。
呼吸がしやすくなるんです。
深く息が吸えるようになっていて、背中が少し軽くなった気がしました。
これまで、ピラティスやパーソナルトレーニングにも取り組んできている私。
肩甲骨もかなり動かせるようになり、、巻き肩はまぁ、良くなってはまた仕事でごりごりに前傾姿勢になって肩が巻いて…と繰り返してますけど。
でも、「胸椎」に関しては全然動かせてなかったなぁと気が付かされました。
猫背や巻き肩は、PCに向かう仕事をしている限りつきまとう課題。
それを強制的にリセットするような感覚が、このストレッチにはあるのかもしれません。
やり方はネットの記事や動画にもあったので、気になったかたはぜひ一緒にやりましょうっ。
痛いよ!
整えて迎えたい“人生の節目”
今はまず、フォームローラーを使って毎日続けています。
というのも、このストレッチには初級からだんだんステップアップしていくんです。
慣れてきたら、ヨガブロックで胸椎伸展ストレッチをするみたいで…。
ストレッチポールよりも高さがあるので、想像するだけでまた痛そうです。
今のところ整う実感があるからこそ、前向きに挑戦できそう。
ハワイでの挙式は、「こんなこと自分の人生にあると思わなかった」シリーズの中でも最たるものです。
しかも、40代後半の今です。
できることと、できないことは確かにあるけれど、だからこそ「できることを続けて整える」ことに意味を感じてやっていこうかなと思っています。
胸椎伸展ストレッチは痛いけれど、やるたびに呼吸が深くなり、姿勢も変わっていきそうな気がしています。
身体と心は間違いなくつながっているな、と感じるので、加齢とか更年期とかネガティブに感じてしまうワードか増えるお年頃の、新しい美容と健康の習慣になったらいいな。
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Yuka Shibayama
会社を経営したり、書いたり、秘書をしたりしているワーママです。
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