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[海外スーパーでのお菓子の謎]自由発想④メーカー&菓子名は同じなのに"価格が約2倍違う謎"について掘り下げて解決してみた🍫[第1弾 &知的好奇心を満たす]


⬆この写真には、同じロッテの「ALMOND CHOCO」& 絵柄でありながら、価格が約2倍異なる2つの商品が並んでいます。

①そもそも私はどこでどうやって見つけたのか

この興味深い2種類のお菓子は、私がタイ🇹🇭の「Big C」という名前のスーパーで、チョコ菓子を探していた時にたまたま見つけました。

​一見すると同じ商品が並んでいるのに、価格が倍近く違うことに気づき、「これは一体どういうことだ?」と、すぐに写真を撮りました。

この価格差の謎を解き明かすために、まずはそれぞれの商品の特徴を比較します。

② 2つの商品の違いについての特徴

[左側の商品]

・商品名 → 「ALMOND CHOCOLATE」

・商品名の下のパッケージ言語 →「こだわり2層の旨チョコ」と書かれているので、日本語表記

・価格 → 88バーツ, 日本円で約420円 (高)

・内容量 → 86g(重)

[右側の商品]

・商品名 → 「ALMOND CHOCO BALL」
・商品名の下のパッケージ言語 → ハングル語, 英語
なぜハングル語⁉️ → 「ロッテ」は日本で創業した会社だが、日本と韓国に営業基盤を持つため。

・価格 → 48バーツ(割引前), 日本円で約230円 (安)

・内容量 → 46g(軽)

③価格差の最大の要因について

価格だけ見ると2倍の差がありますが、まず注目すべきは「内容量」です。

・左(88バーツ): 86g
・右(48バーツ): 46g

​よって、右の商品は左の約53%の量しか入っていません。

​この内容量を揃えて、「1gあたりの単価」を比較すると...

・左(日本仕様) :  88バーツ ÷ 86g = 約1.02 バーツ/g
・右(海外仕様) :  48バーツ ÷ 46g = 約1.04 バーツ/g

​なんと、内容量で調整すると、「日本から輸入された左の商品の方がわずかに安い」という逆転現象が起こりました!

​④結論

価格が約2倍違う最大の理由は、単純に「内容量が約2倍違う」ことにありました。

[最後に]

次回、このわずかな1.9%の単価差について、もっと深堀りしていくので、私をフォローして、次の発信を待っててください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

​ぜひ、この記事に「スキ」や「コメント」、それから私を「フォロー」して、これからの発信もチェックしてみてください!絶対(笑)

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