海外旅行向け台湾:寂れ村だった九份が栄えた理由&千と千尋の神隠しのような景観,ハリーポッターの空間のような豪華な洋館スイーツ店,虹おじさん一人で描いたアート村、など国の魅力紹介!🎥
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1、特徴

①時間 通貨 気候
・日本から直行便で約3時間〜4時間程度
・日本との時差1時間
・物価は全体的に日本より安く、体感的には日本の約7割
・1ニュー台湾ドル = 約5.02円
・年間を通じて温暖で湿度が高い、亜熱帯~熱帯気候で、夏は長く暑く冬は短く穏やか
②驚く文化
・乖乖(グァイグァイ)文化 → コンピュータなどの機械のそばに緑色のスナック菓子「乖乖」を置き、機械が正常に作動するよう願う
・文青(ぶんせい) → 音楽や映画を深く愛し、日本のサブカルチャー(村上春樹、下北沢など)に傾倒する「文芸青年」を指す言葉
・レシートくじ → 2ヶ月に一度の抽選で、当たれば賞金がもらえる仕組み。使い終わったレシートは慈善団体に寄付されることも
③料理
☆中華料理をベースに、台湾の豊かな海鮮・野菜・乾物を多用し、八角や五香粉、パクチーなどの香辛料が特徴
・魯肉飯(ルーロンハン) → 甘辛く煮込んだ豚肉をご飯に乗せた、台湾の代表的なB級グルメ
・ 蚵仔煎(オアチェン) → 牡蠣と卵、ニラなどを片栗粉でつなげて焼いた、甘辛ソースで食べるお好み焼き風
・火鍋 → スープは辛みのある「麻辣」や、さっぱり系の「酸菜白肉」、魚介の旨味が楽しめる「白湯」など種類が豊富な台湾式しゃぶしゃぶ
④お土産
・パイナップルケーキ → サクサクとしたバター風味のクッキー生地に、パイナップルの果肉で作ったジューシーな餡が詰まった焼き菓子
・台湾花布(タイワンファーブー) → ボタンの花をモチーフにしたデザインで、色鮮やかな花柄が特徴の、伝統的な布
・薑心比心(ジャンシンビーシン) → 体を温め、 胃腸の働きを助けるといわれるショウガを使ったコスメブランドで、お土産の定番はショウガハンドクリーム
2、観光地
①台中市
・タピオカミルクティーの発祥地
[1] 宮原眼科
日本統治時代の眼科をリノベーションし、豪華なスイーツ店やお土産店(1階)、台湾料理レストラン(2階)がある
〈デザイン〉
・内部は、「ハリー・ポッター」の図書館みたいな、本棚や高い天井が特徴的で、広く美しい空間
・外部は、赤レンガ造りの洋館を改修したもので、歴史的建造物としての趣を残しつつ、現代的なデザイン
[2] 彩虹眷村(さいこうけんそん)
・独特な色彩とユーモラスなキャラクターが特徴のカラフルなアートが描かれている写真映えスポット
〈範囲〉
台中市南屯区にある、狭い路地や建物、壁、地面、老朽化した家屋など村全体
〈描いた人物〉
2008年から退屈しのぎと、村の取り壊しに対する反対運動のために、「虹おじさん」と呼ばれる黄永阜(こうえいふ)が、一人で描いた
②九份
〈名前の由来〉
歴史的な背景から生まれた複数の説があり、
[1] 9つの家しかない小さな村で、村人たちが物資を分け合う際に、九つに分けるという習慣があったため
[2] 金鉱として栄える前は、樟脳の生産が行われており、樟脳を作るかまどが90個あり、それを10個を1份として9分割していたため
[3] 台湾語で九份は開墾した土地の持分を9人で分けたものという意味なため
・昔は栄えてない、寂れた村だった
〈栄えた理由〉
1980年代に、金脈が掘り当てられて栄え、1989年に、映画「悲情城市」の舞台になって、観光地化されたから
〈他の映画も舞台となった?〉
幻想的な街並みや雰囲気が似ているので、映画「千と千尋の神隠し 」の舞台になったと言われているが、直接的な関係はないとされている
