海外旅行向けアルバニア: 観光地されつつも透明度の高い天然水の2色コントラストで美しく、ドラゴン目のような円形底なし泉(ヨーロッパ最後の秘境)💧オスマン帝国様式の家々や「千と窓の町」と称される歴史と生活が共存する世界遺産の都市🪟🏘️など国紹介!🦅🤝🥙🫒🍷🍇
1、特徴

①時間 通貨 気候
・日本から直行便はなく、ヨーロッパの主要都市を経由し、乗り継ぎを含め約16時間〜22時間
・日本との時差は8時間、サマータイム期間(3月最終日曜~10月最終土曜)は7時間
・1レク = 約1.9円
・物価は日本と比べて非常に安く、全体的に日本の約3分の1から半分
・地中海性気候を基調とし、夏は高温乾燥、冬は温暖多雨(沿岸部)や寒冷(内陸・山岳部)
②独自文化
・ベサ(アルバニア文化の根幹) → 約束を守る、名誉を賭けた誓いを指し、一度ベサを交わすと、どんな犠牲を払ってもその約束を遂行しなければならない
・ジロ → 日が暮れると、人々が一斉に街のメインストリートや広場に繰り出し、おしゃべりやコーヒーを楽しむ、夕方の散歩文化
・うなずくことは「いいえ」、首を振ることは「はい」を意味する、多くの国とは逆のコミュニケーション文化
③料理
☆地中海料理とバルカン半島の食文化が融合した、新鮮な野菜、オリーブオイル、乳製品、羊肉を多用するヘルシーな料理
・タヴェコシ → ラム肉と米をヨーグルトと卵のソースで焼き上げたオーブン料理。グラタンのようなクリーミーさと、ヨーグルトの爽やかな酸味が特徴
・ブレク → チーズ、ほうれん草、肉などを薄いパイ生地(フィロ)で包んで焼いた、朝食や軽食に定番の国民食
④お土産
・ラキア → ブドウやプラムから作られる、アルコール度数40%を超える強力な蒸留酒
・ボンビッチ → ナツメヤシ、アーモンド、イチジク、ココアでできた一口サイズの甘いお菓子
・銀細工 → クルヤの古風なバザールで特に有名な、細い銀線を紡いだ伝統的なアクセサリー
2、観光地
首都: ティラナ
①ブルーアイ
【特徴】
・自然に囲まれた山岳地帯に位置し、観光地化されつつも大自然の美しさが残るヨーロッパ最後の秘境
【泉の構造】
・非常に透明度の高い天然の地下水が形成する、地下深く(確認さているだけで50m, ダイバーが底部まで到達できない)カルスト地形から湧き出る円形の泉
・常に冷たい水が強烈な水圧で湧き出しており、周囲の淡いブルーと中心のダークブルーのコントラストを生み出している
・カルシウムなどの成分と高い透明度が合わさって、独特の深いアクアブルーを放つ
②ベラト
【景観】
・2400年以上の歴史を持ち、今も人々が暮らす城塞、ビザンツ教会、モスクが混在し、キリスト教とイスラム教の文化が融合するなど、歴史と生活が共存
【家の構造】
・「千の窓の町」 → 15世紀以降のオスマン建築の影響で、山肌を埋め尽くすように同じ形をした家々が斜面に並んでおり、それぞれの家に採光のために大きな窓が数多く設置されている。
・夜になると家々の明かりが灯り、窓が星のように輝く。宗教や民族の争いから身を守るため、家々の壁には銃眼が設けられた歴史も
・1851年の地震後に再建された、下層が石造り、上層が木材という独特の構造を持つ家屋
