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​[旅行ガイド] 視野が広がる!台湾🇹🇼千と千尋の神隠しやタピオカ発祥の地、街アートについて深掘り


[特徴]

・飛行時間 → 東京から約4時間、福岡から約2時間
・時差1時間・北部は亜熱帯気候、南部は熱帯気候に属し、一年を通して温暖
・九州とほぼ同じ大きさで、人口は約2300万人で

1、観光スポット

①九份(きゅうふん) : 新北市にある、かつての金鉱町

〈名前の由来〉

歴史的な背景から生まれた複数の説があり、
[1] この地には9つの家しかない小さな村で、村人たちが物資を分け合う際に、九つに分けるという習慣があったため
[2] 金鉱として栄える前は、樟脳の生産が行われており、樟脳を作るかまどが90個あり、それを10個を1份として9分割していたため
[3] 台湾語で九份は開墾した土地の持分を9人で分けたものという意味なため

このことから、昔から栄えていたわけではない、寂れた村だったことが分かる

〈栄えた理由〉

1980年代に、金脈が掘り当てられて栄え、1989年に、映画「悲情城市」の舞台になって、観光地化されたから

〈他の映画も舞台となった?〉

幻想的な街並みや雰囲気が似ているので、映画「千と千尋の神隠し 」の舞台になったと言われているが、直接的な関係はないとされている

〈周辺には?〉

九份観景台といって、観光地として賑わうメインストリートとは異なり、山と海が広がる素朴な村の風景を楽しめる展望台がある

②台中市 : タピオカミルクティーの発祥地、交通の要所であるため、日帰り旅行や周辺観光の拠点として良い

[1] 宮原眼科

日本統治時代の眼科をリノベーションされた、スイーツ店やお土産店(1階)、レストラン(2階)

〈デザイン〉

内部は、「ハリー・ポッター」の図書館みたいな、本棚や高い天井が特徴的で、広く美しい空間
外部は、赤レンガ造りの洋館を改修したもので、歴史的建造物としての趣を残しつつ、現代的なデザイン

[2] 彩虹眷村(さいこうけんそん)

独特な色彩とユーモラスなキャラクターが特徴のカラフルなアートが描かれている写真映えスポット

〈範囲〉

台中市南屯区にある、狭い路地や建物、壁、地面、老朽化した家屋など村全体

〈描いた人物〉

2008年から退屈しのぎと、村の取り壊しに対する反対運動のために、虹おじさんと呼ばれる黄永阜(こうえいふ)が、一人で描いた

〈アートについて〉

幸福、平安といった縁起の良い言葉や、台湾の伝統的なモチーフとした、人や動物、花などの色鮮やかな絵

③士林夜市 : 台北市にある、約1,000軒の屋台や店舗が並び、食べ歩きやショッピングができる台湾最大級のナイトマーケット

〈エリアの使い分け〉

食事の場合、地下の食べ物街、服や雑貨などショッピングの場合、中心通りがおすすめ

〈混雑回避〉

食事時に最も混雑するため、混雑を避けるなら夕方5時ごろがおすすめ、この時間にはちらほらと店が開き始め、落ち着いて食事できる

〈歴史と成り立ち〉

士林(行政区)は、基隆河(きーるんが)という川と陽明山(ようめいざん)という山に挟まれていることから、かつては農作物を各地へ運ぶ拠点で、慈誠宮(ズーチェンゴン)という道教寺院の前で、農産物の市場が開かれたことが現在の士林夜市の成り立ち

2、台湾料理 → 中華料理をベースに台湾独自のアレンジが加わった料理

①魯肉飯(ルーローハン) → 豚バラ肉を生姜で甘辛く味付けして、白米にのせ、煮汁をかけた料理

②担仔麺(タンツーメン) → あっさりとしたエビや豚のうまみが溶け込んだスープに、肉そぼろやエビ、パクチーなどのトッピングがのった料理

③蚵仔煎(オアチェン) → 牡蠣や卵、片栗粉、さつまいも澱粉などの生地で焼いた料理。
日本では、牡蠣オムレツと訳されることがあるが、オムレツというよりはお好み焼きに近く、独特のぷるぷる、もちもちとした食感が特徴

3、お土産

①パイナップルケーキ(鳳梨酥) → 台湾土産の代表格。縁起の良い旺来(ワンライ)という響きから、お祝い事にも使われる

②花柄や、台湾モチーフの雑貨(漁師バッグ) → ナイロン製の丈夫でカラフルなメッシュバッグ
雲彩軒や来好などのショップで、かわいくて実用的な台湾デザインの雑貨が見つかる

③台湾茶 → 烏龍茶を中心に、たくさんの種類のお茶がある、華やかな香りとコク、スッキリとした後味のバランスが良い

[最後に]良かったらスキとフォローとコメントお願いします!あと、思考のOSのアップデートについて、分かりやすくまとめたので見てね!⬇😊


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