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[旅行ガイド]精霊の力!神聖な家や東ティモール🇹🇱の絶景、アボカド葉の茶、歴史的博物館など驚く情報紹介


1、特徴 

首都: ディリ、東ティモールの北岸、北西寄り

〈時間〉

・日本と時差なし
・直行便はなく、一般的にはバリ島・シンガポールなどの経由便で、乗り継ぎ含めて約15時間以上かかることが多い

〈唯一性〉

 ・アジアで唯一国土の全体が南半球に位置
・21世紀最初のインドネシアからの独立国(外部の支配や制約を受けずに自らの力で行動できる国家)

〈気候・宗教〉

・年間高温多湿で熱帯モンスーン気候に属し、雨季(6月〜11月)と乾季(12月〜5月)がはっきり

・ポルトガル植民地時代の影響でカトリックが多数を占め、公用語はテトゥン語とポルトガル語

〈料理〉

インドネシアやポルトガルの影響を受けた、米が主食のスパイシーな料理

バリサダ → 牛肉や鶏肉をニンニク、唐辛子などと炒め、最後に酢やライム果汁を加えてさっぱりと仕上げた肉料理

バカルハウ → ポルトガル風の塩漬けタラをオリーブオイルとにんにく、トマトで調理した料理

ビカウ → トウモコロシの粉、もち米粉、ココナッツミルク、砂糖が主な材料のスイーツ

〈お土産〉

・タイス → ユネスコ無形文化遺産にも登録されている伝統的な織物。カバン、小物入れ、しおりなど「タイズマーケット」で

・コーヒー → 東ティモールは高品質なオーガニックコーヒーの産地

・アボカド葉の茶 → 東ティモールの特産品で、健康茶としても人気。味的に、クセがなく紅茶に似てる


2、観光地

①キリスト像「クリスト・レイ」(首都内) 

〈特徴〉

・像自体が巨大で高さ約27mで、世界で3番目に大きい
・ファツカマ岬という高台にあり、像へは587段の階段を上る必要があり、そこからディリの街並みと海の絶景を一望できる

〈知ると得!裏知識〉

・早朝や夕方に訪れると、美しい光に照らされた像を背景に、街や海を写した映え写真を撮ることができる

・この像はカトリックが国の大部分を占める東ティモールの象徴であり、独立運動の象徴としての役割も果たした

②神聖な家「ウマ・ルリック」(都市:ロスパロス)

〈特徴〉

・構造 → 茅葺き屋根の伝統的な高床式住宅で、家の形はそれぞれの親族によって異なり、先祖代々受け継がれて、丸い屋根や四角い屋根、縦に細長い形など様々

・どういった場所 →祖先の霊や精霊とつながる神聖な場所であり、結婚式や葬式、収穫祭などの慣習的な行事や儀式のために人々が集まる

③抵抗運動アーカイブ・博物館(首都内)

〈特徴〉

・近代的な建物で、インドネシアからの独立に至るまでの歴史的な出来事や、独立への道のりを示す展示

・写真の展示が主体で、当時の貴重な映像を見ることができる

・独立のきっかけとなった「サンタ・クルス事件」などの苦難の歴史を展示している

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