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​[旅行ガイド] 視野が広がる!マレーシア🇲🇾虹色階段とモロッコ宮殿が交差する多民族国家の魅力、文化体験も!


1、特徴

首都 → クアラルンプール
時差 → 日本と1時間
飛行時間 → 日本から直行便で約7時間
お金換算 → 100リンギット × 35円となり、日本円で約3,500円と計算できる
気候 → 熱帯雨林気候で、一年を通して温暖多湿
経済社会 → 経済発展を遂げている一方で、治安が良く親日的な国

2、観光

①バドゥ洞窟(セランゴール州) → 約4億年前に形成された巨大な石灰岩の洞窟群があるヒンドゥー教の聖地

〈洞窟の構造〉

・入り口の約42mのムルガン神像が特徴
・洞窟までは272段の虹のように色分けされたカラフルな階段がある
・洞窟内には自然の鍾乳洞や、奇岩、ヒンドゥ教の洞窟寺院などがある

〈豆知識〉

・ムルガン神像は300リットル以上の金が使われている
・2003年にユネスコ世界遺産に登録された
・名前の由来が、マレー語の「バトゥ」が日本語で「岩」を意味する
・多くの野生のサルが生息しており、物や食べ物を取られたりすることがあるので注意

②マリマリ文化村(サバ州) → 先住民族の文化を体験出来る観光施設

〈出来る事〉

・ 5つの民族の伝統家屋を見学し、各民族の文化や習慣を学べる
・竹を使った火起こしや、吹き矢などの体験
・竹料理や編み菓子、UFOケーキなど伝統的な料理やお菓子、地酒のリヒンや羅漢果(黒糖の味)などの試飲
・各民族による舞踊ショーが開催され、一緒に踊ったり記念撮影をしたり

〈豆知識〉

・村では「マリマリ」が「おいでおいで!」という意味
・トランポリンのような竹製のものが使用され、家の中にある天井から吊り下げられた飾りに、ジャンプして触れることができれば、一人前の男性として認められる
・5つの民族ドゥスン族、ムルット族、ルングス族、バジャウ族、ルンダヤ族がいる
・バジャウ族の一部には、海上で生まれ育ったため、国籍を持たない人がいる

〈ツアーについて〉

・ツアーでの参加が基本となり、事前予約が必要
・各民族の詳しい説明は、ガイドが英語で案内し、日本語での説明を聞きたい場合は、日本語対応の旅行会社を通じて予約をお勧め

③モロッコ・パビリオン(プトラジャヤ) → プトラジャヤ植物園内にある、モロッコ様式の美しい宮殿建築

〈建築の模様〉

・複雑な幾何学模様(シンプルな図形を規則的に組み合わせてできた模様)の彫刻、アラビア文字
アラベスクデザイン(イスラム美術に由来する、植物の葉やつるをモチーフにした曲線的で連続的な装飾模様)などが施されている
・馬蹄形(ばていけい)馬の蹄(ひずめ)のアーチ、色鮮やかなタイルなど、モロッコ建築の美しさを間近で体験できる

〈豆知識〉

・モロッコの職人が建築を手がけた、ムーリッシュ様式
・マレーシアとモロッコの関係を象徴する建物
・建物に使用された資材はモロッコから輸入され、建設には2年の歳月が費やされた

④ランカウイ島(マレーシア北西部、タイとの国境に近い) → 免税天国、絶景とアクティビティ豊富な島

〈出来る事〉

・ジップラインで森の上を滑空
・パヤ島海洋公園など、透明度の高い海で魚を見られる
・ケーブルカー「スカイキャブ」で山頂へ行き、空中回廊「スカイブリッジ」からの絶景を堪能
・マングローブ林をカヤックで探検し、野生動物に出会う

〈豆知識〉

・99の島々からなり、東南アジア初のユネスコジオパークに認定されている
・島全体が免税
・5億5000万年以上前のマレーシア最古の地層が残る

⑤ケニール湖(トレンガヌ州) → 東南アジア最大級の広さを持つ人口の湖の一つ

〈出来る事〉

・ 滝や洞窟を探検したり、ボートで湖を巡りながら野生生物を観察(自然探検)
・カヤック、カヌー、ラフティングなど、穏やかな湖面で様々なアクティビティ(ウォータースポーツ)
・ケラサンクチュアリで、ケラ魚に餌をあげる
・ボートハウスに宿泊して、静かな環境で自然を満喫する

〈豆知識〉

・面積が千葉市の面積にも相当する260㎢もある
・ボートハウス(船上宿泊)などでただの湖というより、リゾート開発されている模様
・都会の騒動から離れていて、写真家や自然大好き、のんびりしたい方におすすめ

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