海外旅行向け!奇妙な配置の黄金岩,驚くミャンマー文化,ファンタジー世界のような世界遺産,独特な湖上の村の生活など、様々な情報紹介✨
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1、特徴
首都: ネーピドー
〈時間・気候〉
・日本と時差2時間半
・成田空港から直行便で約8時間
・熱帯性モンスーン気候で、北部(温帯性)と南部(熱帯性)で気候が異なるが、全体的に高温多湿
・1年がベストシーズンの乾季(11~3月)、暑季(4~5月)、雨季(6~10月)の3つの季節に分かれる
〈驚く文化〉
・日本の約1.8倍の広大な国土に135以上の民族が暮らす多民族国家
・タナカ → 顔に白い模様を描くように塗る国民的美容, 日焼け止め
・仏教行事と結びついたお祭りが多く、新年の水かけ祭り「ティンジャン」や、仏教の雨季明けを祝う灯明祭「ダディンジュ」など
〈料理〉
☆ インド・中国・タイの影響を受け、油とスパイス(玉ねぎ、ニンニク、生姜など)を多用した煮込み料理が中心
・モヒンガー → ナマズなどの魚介出汁と米粉麺の魚介を使ったとろみのあるスープヌードル
・ラペットゥ → 発酵茶葉のサラダで、独特の風味と食感が特徴
・ヒン → 肉と魚介をスパイスと油で煮込むミャンマー風カレー
〈お土産〉
・ロンジー → 木綿や絹など素材も豊富で、ポーチなど小物やカラフルな巻きスカート、民族衣装
・タナカ石鹸 → 美容に良いとされるタナカ成分配合の石鹸
・シュエバズン → ちんすこうのような甘いクッキー、ばらまき用に最適
2、観光地

①ゴールデンロック
〈驚く特徴〉
・断崖絶壁に奇跡的に乗った黄金の巨岩で、仏教の聖地
・ヤンゴンから北東約200kmのモン州のチャイティーヨー山の山頂にある(標高約1100m)
・金箔が貼られ輝き、数千年の間、地震にも耐え続けている神秘的な巡礼地
・信仰上の理由から、男性のみが岩に触れることが許されており、金箔を貼る行為も男性が行う
〈なぜ落ちないのか?〉
・巨岩の頂上にある小さな仏塔には、「仏陀の聖髪が納められている」とされ、これが岩を支えているという伝説がある
・科学的には奇跡的なバランスで、「下の岩との接触点が非常に狭いことで安定している」と考えられている
②バガン遺跡
〈特徴〉
・ミャンマー中部、エーヤワディ川中流域の平野部に広がる世界三大仏教遺跡の一つ
・広大な平原に3,000基以上もの仏塔や寺院が林立する、他にはない幻想的でファンタジー世界のような壮大な景観
・現在も僧侶や人々が祈りを捧げ、お香の香りが漂う生きた聖地
・現在の絶景は、遺跡群を空から見渡せる熱気球ツアー(乾季限定)が主な方法
〈世界三大仏教遺跡の一つにもかかわらず、過去に世界遺産に登録されてない理由〉
・倒壊した仏塔の修復にセメントなどの近代的な建材が使われ、真正性が損なわれたことや、景観を損ねる展望台&ゴルフ場の建設が理由
・管理計画の見直しを経て2019年に見事世界遺産に登録された
③インレー湖
〈特徴〉
・ミャンマー東部に位置する、シャン高原(シャン州)に位置する、南北に細長い大きな淡水湖
・標高900mの高原に位置し、鏡のような湖面に山々や水上集落が映り込み、幻想的な景色を作り出している
〈インダー族の驚く生活〉ぬぬ
・陸地ではなく湖上に高床式の家を建て、水上集落を形成して暮らす
・船尾に片足をかけ、もう一方の足をオールに巻きつけて漕ぐ独特の漕ぎ方で、湖面全体を見渡しながら漁を行う(1本足の漁師)
・湖底の泥と水草を集めて水上に浮かぶ畑を作り、トマトなどの野菜を栽培する(浮畑)
・収穫した野菜や魚を水上マーケットで売買し、ボートで移動する姿は、まさに「湖の上の村」そのもの
