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[希少性]年に一度のタイの甘ぁ〜い菓子について気になるよね?ね??🤤


〜ตุ๊บตั๊บ (toobtub)というタイの中華系伝統菓子について〜

いつ?

菜食週間(キンジェー)の期間中にのみ営業している 
 直近の販売時期が2025年10月21日(火) から10月29日(水)までの9日間

菜食週間との関連性は?

動物性食材(肉、魚、卵、乳製品など)を一切使用しないため、タイの菜食週間に食べるのに適している

どこで?

〈手作りで新鮮なのを食べられる場合〉
本店: バンコクのタラートノーイ地区にある「ジョウスーコン神社 (ศาลเจ้าโจวซือกง)」の周辺
支店: バンコクのヤワラート(中華街)

原材料は?

主にピーナッツと煮詰めた砂糖(飴)

味は?

・実際甘くて香ばしく、きな粉のような風味だった
・ご飯に混ぜるときなこご飯みたいで合う
・出来たての温かい状態を食べるとサクサクととろける感じ、時間が経つと少ししっとりしてくるらしい

創業は?

約80年前に、創業者のアークン(おじいさんの代)から始まり、現在の経営者は3代目にあたる

起源は?

もともと中国の伝統的なお菓子(ピーナッツ飴)が、タイに渡ってきた中華系移民によって伝えられ、根付いたもの

名前の由来は?

トゥップタッブという名前は大きな木槌でピーナッツと飴を叩きつけるときの「トゥッ、タッ」という音に由来している

私が実際に行ってトゥップタッブの製造風景を捉えた現地の写真

商品名、支店について、価格がタイ語で書かれている紙
白い大きな袋の中に砂糖大量に入ってる
職人さんが大きな鍋で砂糖や水飴を煮詰めて、琥珀色の飴(タウメイ)を作っている写真


トレイの上に、香ばしいピーナッツと、粘り気のある黄金色の煮詰めた飴が準備されている


叩く前の様子
木槌(きづち)を使って、煮詰めた飴とピーナッツの塊をリズミカルに叩きつけている
材料の中に空気が含まれ、固い飴やピーナッツが細かく砕かれて、完成したお菓子はサクサクとして口の中で溶けるような食感になる


叩き終わった材料を棒状に丸め、切り分けて包装する準備をしている
盛り上がった粉末状の材料は最終的なトゥップタッブの形を整えるために使用されている

この作業の後、小分けにされて袋詰めされ、お客さんに販売される

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