海外旅行向けスウェーデン:世界初の幻想的なホテル!毎年冬に氷と雪で構成され全室異なる氷の彫刻アート,氷の透明度の秘密,氷点下で就寝(貴重な体験)出来る🧊当時の姿の95%以上の保存状態&重量1,200トンの迫力!処女航海で沈没した軍艦の博物館🚢など国深堀り紹介☕️🍪🌌
1、特徴

①時間 通貨 気候
・日本からの飛行時間は、2025年1月より就航したANAの直行便を利用した場合、直行便で約14時間
・日本との時差は、通常8時間。サマータイム期間は7時間
・1スウェーデンクローナ = 約17.4円
・物価は日本より大幅に高く、全体的に約1.5〜2倍の水準
・北大西洋海流の影響で、高緯度の割に温暖な南部(温帯)と、冬が長くて厳しい北部(亜寒帯)に分かれる
・夏は白夜で日照時間が長く、冬は日照時間が短く、寒さが厳しい
②文化
・ミッドサマー → 夜でも太陽が沈まない、または完全に暗くならない、「白夜」の時期に行われ、多くの人が都市を離れ、自然豊かな田舎の別荘へ移動
・フィーカ文化 → 仕事や家事の合間に、コーヒーとシナモンロールなどの甘いものを楽しむ、一日数回の休憩時間
・ゴミの輸入 → リサイクルと焼却発電技術が非常に高く、国内のゴミだけでは焼却炉が足りず、他国からゴミを輸入
③料理
☆厳しい冬を越すための保存食をルーツに持ち、ジャガイモ、魚介類、肉、乳製品を素材の味を活かしてシンプルに味付けした家庭料理
・ショットブラール → タマネギやパン粉を混ぜて丸め、バターで焼いたもの。マッシュポテト、クリームソース、リンゴンベリーのジャムを添えて食べる
・ヤンソンの誘惑 → ジャガイモ、タマネギ、アンチョビ、生クリームをオーブンで焼いたグラタン。「誘惑」という名の通り、アンチョビの塩気と旨味が効いた、非常に食欲をそそる一品
④お土産
・ダーナラホウス → スウェーデンの伝統的な木彫りの馬。幸せを運ぶお守りとされており、職人のハンドペイントで温かみがあり、赤が定番
・カレスのタラコペースト → 青いチューブに入った、燻製タラコペースト。スウェーデン人の朝食の定番で、パンやクラッカーに塗る
・エルクグッズ → スウェーデンの森の王者エルク。シンプルで可愛らしいデザインの雑貨が豊富
2、観光地
首都: ストックホルム
①アイスホテル
[特徴]
・北極圏のユッカスヤルビ村にある、氷と雪で構成され、部屋、バー、教会まで氷でできている世界初の幻想的なホテル
・1989年に設立された、世界で最も古く、最も規模の大きい氷のホテル。宿泊者には「寒中宿泊認定証」が贈られる
[ホテル内の驚くポイント]
・全室異なる氷の彫刻アート → トルネ川の氷を使い、冬ごとに世界中のアーティストが設計・製作を行うため、同じ部屋は二度と存在しない
☆ 4月に溶けて川に戻る、サステナブルな構造
・氷点下で就寝 → 客室はマイナス5〜8度に保たれ、氷のベッドにトナカイの毛皮と寝袋で眠る貴重な体験ができる。
☆ 寒さが苦手な人のために、氷の棟とは別に暖かい部屋の棟も用意されている
・氷の透明度の秘密 → 建築に使われるトルネ川は、不純物が非常に少ないため、出来上がる氷がクリスタルのように透き通っている
②ヴァーサ号博物館
[特徴]
・沈没軍艦の歴史 → 1628年の処女航海で沈没し、333年後に引き揚げられた17世紀の軍艦「ヴァーサ号」を展示する世界的な人気スポット
・保存状態 → バルト海の低温と低塩分(冷たい泥の中)により、当時の姿の95%以上保存・展示する、木造船としては奇跡的な保存状態を誇る
[見どころ]
・実物大 → 長さ69m、高さ52m、重量1,200トンもの迫力ある戦艦が、建物全体にすっぽりと収められており、様々な階層から観察できる
・木彫り装飾 → 船首や船尾に配置された、王の権威を示す数百の彫刻(神話の神々や聖書のエピソード)は必見
・当時の貴重な船用品 → 引き揚げられた数万点もの品々の中から、船乗りの衣類、生活道具、大砲、船内の食料まで展示され、17世紀の生活を詳細に知れる
