海外旅行向け!ブルネイ世界最大級の黄金王宮,東洋のベニス(高床式水上集落)の水上タクシー,熱帯雨林で自然満喫,東南アジアで珍しい絶対君主制など様々な驚く国の情報紹介!
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1、特徴

〈時間 通貨 気候〉
・日本と時差1時間
・日本から直行便で約6時間半
・1ブルネイ・ドル = 約121円
・物価は、日本と同程度かやや高め
・熱帯雨林気候で、一年中高温多湿で常温
・雨季(10月~2月頃)と乾季(3月~9月頃)
〈驚く文化〉
・国民の所得水準が高く、医療費・教育費・所得税などが無料で裕福な国、治安も非常に良好
・東南アジアなのにイスラム教国 → イスラム商人を通じてイスラム教が伝来・定着し、さらに強力なイスラム王朝が成立したため
・東南アジアでは珍しい、絶対君主制(国王が立法・行政・宗教の全権を握る政治体制)
〈料理〉
☆ ハラール(イスラム教)の影響で豚肉とアルコールは使用されず、海に面しているため魚介類が豊富、主食は米と麺
・イカンバカール → 魚を特製スパイスに漬け込み、炭火で焼いた料理。唐辛子ソースと一緒に食べるのが一般的
・アンブヤット → サゴヤシのでんぷんを水で溶いた餅状のもの。酸味のあるソースやドリアンソースに絡めて食べる、独特の食感が特徴
・ラクサ → ココナッツミルク入りのスパイシーなスープと米麺が特徴
〈お土産〉
・マコタクリスマル → ブルネイの植物などをモチーフにした、職人手作りの美しいガラス製品
・ケロポック → 海老のすり身のおせんべい
・クエ → ココナッツやパームシュガーを使った伝統的なお菓子
2、観光地
首都: バンダル・スリ・ブガワン
①イスタナ・ヌルル・イマン
〈驚く情報〉
・首都内にある世界最大級(東京ディズニーC並みの広さ)の1,700室以上ある王宮
・金色のドーム、大理石の床、シャンデリアなど、贅を尽くした内装で、イスラムとマレーの建築様式が融合したデザインで、フィリピン人建築家が設計
・イスラムの祝祭「ハリ・ラヤ」の期間中(断食明け大祭の3日間)、一般に開放され、来訪者は国王や王族と直接会って握手ができる貴重な機会も
②カンポン・アイール
〈特徴〉
・首都内を流れるブルネイ川に広がる600年以上の歴史を持つ世界最大級の水上集落
・「東洋のベニス」とも呼ばれ、今も3万人以上が伝統的な生活を営む、裕福な国でありながら素朴な生活感
〈生活の仕組み〉
・30kmの板張りの歩道で連結され、陸地ではなく水上に家、学校、モスク、消防署、警察署などの建物が高床式で立ち並び、木製の通路(桟橋)で繋がっている
・水上生活の中で発展した、植物や竹を使った精巧な工芸品(篭、マット、織物など)の技術が今も受け継がれている
・人々は水上タクシー(ボート)を主な交通手段として利用
③ウル・テンブロン国立公園
〈自然の特徴〉
・ブルネイ東部のテンブロン地区にあるブルネイで最初に指定された50,000ヘクタールある広大な熱帯雨林
・テングザルやサイチョウ、400種類以上の蝶など、多くの野生動物が生息
〈アクティビティ〉
・ロングボートでの川下り → 首都からボートでテンブロン地区へ移動し、ロングボートで国立公園の奥地へ
・キャノピーウォークウェイ → 地上40m以上、木のてっぺんに架けられた吊り橋を渡る
・ドクターフィッシュ(魚が角質を食べる)がいる滝壺での川遊び
・ラフティング、カヤック、チューブライディングなど、水量の状況に応じて選べるアドベンチャー
