海外旅行向けベトナム:空中散歩!2つの手が支える金の橋,龍が舞い降りた伝説が残る1600もの石灰岩の島々が浮かぶ湾,日本×中国×ヨーロッパが融合したランタンの街並みなど国の魅力紹介☕
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1、特徴

①時間 通貨 気候
・日本から直行便で約4〜6時間
・日本と時差2時間
・1円 = 約166.3ドン
・日本に比べて全体的に安く、3分の1〜5分の1程度
・北部(ハノイなど)は四季が明確
・中部(ダナンなど)は台風の影響を受けやすい
・南部(ホーチミンなど)は一年中高温多湿で熱帯気候
・雨季(5〜10月頃)と乾季(11〜4月頃)
②驚く文化
・道路はバイクで埋め尽くされ、3人,4人乗り、家具なども運ぶ、予測不能な渋滞
・仏教、道教、儒教が融合した独自の宗教観
・世界第2位のコーヒー輸出国で、ロブスタ種という苦味の強い豆をバターや魚醤で炒る、独特の焙煎法と、練乳を大量に使う濃厚なコーヒーがある
③料理
☆ハーブと野菜を多用し、ヌクマム(魚醤)を基本としたマイルドでヘルシーな味付けが特徴で、北部・中部・南部で味付けが大きく異なる
・生春巻き(ゴイクン) → ライスペーパーでエビ、野菜、ハーブなどを巻いたヘルシーな前菜
・フォー → 米粉の平麺を使った、ベトナムの国民的スープ麺。鶏肉や牛肉が一般的
・バインセオ → 米粉の生地にターメリック(黄色い生姜スパイス)を加え、エビや豚肉、もやしなどを入れて焼いたクレープ風お好み焼き
④お土産
・緑豆ケーキ → 緑豆粉から作られていて、ふわっと口溶けのよい食感が特徴的で、縁起の良い金色のパッケージに包まれていることが多い
・YUGOCの非加熱生はちみつ(ローハニー) → 自然豊かなベトナムで採れるはちみつは、日本ではなかなか味わえない、個性的な風味が魅力
・ベトナムの民族衣装「アオザイ」をモチーフにしたエスニックな人形や香水、木彫りが人気
2、観光地

①ゴールデンブリッジ(ダナン)
【建造物】
・イギリスのデイリーメール紙で「人工建造物の奇景」に選ばれ
・巨大な2つの「神の手」は、ダナンの雲海に浮かぶ「神が空に伸ばした手」をイメージしており、「黄金の糸」を渡るような感覚を演出している
・デザインは、実際には2018年建設の新しいもの。古代遺跡のような風化加工され、何世紀も前からそこにあったかのように見せかけているのがポイント
【絶景】
・標高約1,000m以上のバーナー丘陵に位置し、ダナン市街やアンナン山脈、時には雲海を見下ろす壮大な景色
・全長約150mの金色の歩道は、リボンのように曲がりくねり、歩くたびに異なる景色と絶景が楽しめる
②ハロン湾
【特徴】
・トンキン湾(北部)のエメラルドグリーンの海に約1,600もの石灰岩の島々や奇岩が浮かぶ
・約2億5千万年前に形成された奇岩群は、長い年月をかけて雨風に削られ、ユニークな形をしており、ベトナム語で「龍が降り立つ」という意味
【体験】
・クルーズ船で数千の奇岩とエメラルドグリーンの海を巡り、水上村(漁師村)訪問で水上生活を見学したり、真珠養殖場で真珠が採れる様子を見たり、洞窟体験、カヤック、水上飛行機など
③ホイアン(都市)
【街並み】
・ベトナム中部にある、かつて国際貿易港として栄え、中国・日本・ヨーロッパなどの文化が融合した歴史的な街並みが特徴の世界遺産
・日本人が建てた来遠橋(日本橋)は、仏教寺院を持つ世界で唯一の屋根付き橋で、2万ドン紙幣にも描かれるランドマーク
・夕暮れ、街全体が色とりどりのランタン(邪気を払う道教の風習がルーツ)で彩られ、トゥボン川での灯篭流しは神秘的。毎月満月の夜にはランタン祭りが開催され、特に賑わう
・豊富な屋台料理(カオラウ、ホワイトローズなど)、活気あるナイトマーケットでの食べ歩き
