神曲誕生!六恵さんが私のぶっ飛んだ劇物語をSunoAIで驚くほど美しい女性ボイスの楽曲に🎤「りんちょこ」のパッケージから生まれた海老のクーデターと覚醒の物語が最高にエモく透き通った壮大な叙事詩へと進化した制作秘話✨自由発想㉛
六恵さんが、
私の想像力全開な「ぶっ飛んだ劇物語」を、
驚くほど美しい楽曲へと昇華させてくれました!
今回は、
その制作の裏側と、
完成した素晴らしい楽曲について
お話ししたいと思います。
1、創り手の魂を再構築するnoteクリエイター六恵さんのご紹介
まず最初にご紹介したいのは、
この素晴らしい楽曲を
プロデュースしてくださった六恵さんです。
六恵さんのnoteを訪れると、
表現に対する
圧倒的な熱量と覚醒したセンスが広がっています。
単なるAIユーザーではなく、
相手の心の中にある形のない種を拾い上げ、
それをラップや小説、詩、絵、
そして今回のような音楽へと再構築する、
まさに「メタアートの錬金術師」のような方です。
2、楽曲のルーツ: 脳をバグらせるりんちょこ王の悲劇と喜劇
今回、
楽曲の歌詞として提供したのは、
私が書いたこちらの衝撃作です。
この記事は、
愛知県名物「えびせんべいの里」の
チョコがけせんべい「りんちょこ」のパッケージ
から妄想を爆発させたものです。
「海老の里なのに、なぜイカとタコが中央でドヤ顔をしているのか?」という疑問から始まり、
海老の王権を奪うイカとタコ、
何も知らぬ少女「人間モノ」の覚醒、
最後には「彫り深インド人」のような眼光
を放つ「真のりんちょこ王」へと変貌を遂げる……
という、
自分でも書いていて脳がバグるような
カオスな物語でした。
正直、
「これをどうやって歌にするの?」と
誰もが思うような内容です。
しかし、
この狂気とシュールさが、
六恵さんのクリエイティビティを
刺激してしまったのでした。
3、 楽曲感想: カオスを包み込む静寂の狂気
まず、
イントロから流れてくる
優しくて綺麗な女性の声に、
一気に世界観に引き込まれました。
歌詞には
「深海魚厨ライフ」や「彫り深インド人」のような、
バラードには似つかわしくない言葉が
たくさん入っているのに、
そのギャップが不思議な説得力を生んでいます。
リズムも、
焦らすようにゆったりと刻まれるパートから、
感情が溢れ出すようなサビの展開まで、
計算し尽くされている感じがします。
音の質感もすごくクリアで、
透き通るような旋律に乗せて
「えびの聖域を荒らす軟体動物たち」
について歌われると、
もはやお菓子の話ではなく、
一つの壮大な物語を
聴いているような感覚になります。
六恵さんのセンスが本当に素晴らしくて、
激しい内容を
あえて静かで美しい雰囲気で包み込むことで、
物語の裏にある不気味さや狂気さが
より際立って伝わってきました。
カラオケにあったらな〜🎤
