noteは「繋がり」と「共感」を可能にするデジタル図書館〜noteを1ヶ月やって感じたこと〜
早いもので今日で3月も最終日ですね。
オーストラリアに住んでいるので季節が逆で、卒業シーズンだということもかなり最近まで忘れていました💦
ところで、3月27日で、noteを本格的に再開して1ヶ月が経過しました。
おかげさまでフォロワーも間もなく300人になろうとしています。
フォローしてくださっている皆様、ありがとうございます😃🙏
そこで、1ヶ月間noteをやってみて感じたことや、気づいたことについて書いてみたいと思います。
感覚的に感じていることを書いていますので、読みにくいかもしれませんが、その点はご了承ください🙇♀️
noteは「デジタル図書館」
これは、私自身が思う、私にとってのnoteの存在意義です。
まるで図書館のように様々なジャンルの記事や作品があり、色々な情報を得ることができます。
そして、クリエイターさん自身の経験や体験に基づいた話を知ることができます。
図書館や本屋さんのように、ふらっと立ち寄って、何か面白そうなものや気になるものがあればそれを見ることができる。
学びたいことの情報を得ることができる。
noteはまさに、そんな場所だと感じています。
noteの良さ
1. 「気づき」や「発見」を得られる
「図書館」であるからこそ、新しい気づきや発見を得られる場所だと感じています。
私の自己紹介を読んでくださった方はご存じかもしれませんが、私は20年以上も前、大失恋をしてうつ病に陥っていました。
その頃の私は、毎日のように本屋さんへ足繁く通っていました。
なぜなら、本屋さんに行けば、前向きになれそうな自分がいたからです。
同じような経験をした人が出版した本、自己啓発の本、自分が興味のなかった分野の本を読むことで、何か新しい自分になれるんじゃないかと、そんな気持ちになれたからです。
noteは、その時と同じような気持ちを感じさせてくれるんです。
自分とは違う考えを持った人がいたり、同じことを思ってはいるけれど、違う視点から物事を見ている人がいたり。
自分では気づかなったポイントに気づかせてくれ、こういう考え方もあるんだなと思ったり、こういうやり方をすればいいんだ!と感じることが多くなった気がします。
2. 自分を内観できる
noteを書くことで、自分の気持ちを深く知ることができるようになった気がします。
「書く」という行為によって、頭と気持ちが整理されてきているのだと思います。
それによって、今まで気づかなかった、もしくは無意識に無視をしてきたであろう自分の気持ちが分かり、それを大切にするようになりました。
3. 「繋がり」と「共感」を得られる
これこそがnoteの醍醐味なんだと実感しています。
本当の名前もわからない、会ったことのない人と繋がることができる。
そして、自分が何気なく書いた記事に共感してもらえたり、ふと見つけた記事に思わず「そうそう!」と思ってコメントすることによって、さらにそのクリエイターさんと繋がったり。
今私が住んでいるオーストラリアの場所には、日本人があまりいません。
それもあって、孤独を感じることがあるのですが、海外に長く住んでいても心は日本人です。
孤独を感じることでホームシックになるわけではないですし、それが嫌だと思っているわけではありませんが、時々同じ感覚を持つ日本人と話をしたくなります。
でもnoteを始めてから、「日本人」と繋がっている安心感を感じるようになりました。
また、同じオーストラリアに住んでいる方とも繋がりができました。
いつか直接会うことができればいいなあなんて思ってもいます。
4.「絆」マガジンプロジェクトへの参加
まさに、「繋がり」によって、新たな機会にも恵まれました。
たまたまくーちゃんの記事にコメントしたことで私の存在を知っていただき、「絆」マガジンプロジェクトの英語版担当にお誘いいただきました。
note初心者の私にお声がけくださってとてもビックリしましたが、noteをやっていなかったら、このような新たな機会にも恵まれていなかったと思います。
そして、現在このプロジェクトを通して、たくさんの方と繋がることができています。
今後noteでやっていきたいこと
「健康資産プランナー」として
心と体が健康であることで得られる幸せで楽しい生活
を引き続き発信していきたいと思っています。
noteは自分の想いや考えを自由に発信できる場所だと感じています。
発信する内容について良い悪いという概念がなく、みんなが自由にニュートラルに発信できる場所。
そして共感しあえる人と繋がることができる。
だから、noteをやることがセルフセラピーになっている気がしています😌
自分の発信と絆マガジンプロジェクトを並行して、さらに繋がりを広げていきたいと思っています😊
引き続きよろしくお願いいたします😃
いいなと思ったら応援しよう!
もし、この記事に価値を感じていただけたら、ぜひ応援をよろしくお願いします💛
皆様からのエールが、次の投稿のモチベーションになります😊
これからも、心を込めて発信を続けていきます🌱