冬の夜、シャワーを乗り越える心理学的テクニック
実家に住まわせてもらっていた頃、よく母親に「早くお風呂入りなさい!」と言われていた。同じようない経験をしているという方は多いのではないか。
実家を出てから、その言葉がどれほど重要だったかを思い知るようになった。別にシャワーもお風呂も嫌いではないのだが、とにかく入るのが面倒なのだ。
特に冬場は「眠いし寒いし今からシャワー浴びるなんで地獄過ぎる」と早々に諦めて布団に入ってしまう。理想は家について元気なうちに直ぐにお湯を沸かしてお風呂に入る、最低でもシャワーを浴びることだ。
結局重要なのは、面倒なことにすぐ着手する仕組みを考えることだ。僕の場合は心理学的にも有名な“5秒ルール”というテクニックを使っている。面倒だという考えが頭によぎったら、まず5秒のカウントダウンを始めるのだ。
そのカウントが0になった瞬間に動き出す。とにかくそういう風にルールを決めていれば覚悟が決まり行動に移せるようになる確率が大幅に上がった。皆さんも面倒なことを早々に片付けたい場合はぜひ使用してみてほしい。
