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潰瘍性大腸炎×子育て。私なりのストレス管理術

潰瘍性大腸炎を抱えながら子育てをしていると、「ストレスをためてはいけない」とわかっていても、なかなかそう簡単にはいかないですよね。

私は直腸型の潰瘍性大腸炎を患って5年。何度も再燃と寛解を繰り返してきました。現在は寛解中ですが、リアルダ・ビオフェルミン・下痢止めを毎日服薬しながら、3歳の息子と妊娠10ヶ月のお腹の子と向き合う日々を送っています。

今日は、そんな私が実践している子育て中のストレス管理について、リアルな体験談を交えて書いてみます。同じ病気を抱えるママや、子育て中のママに少しでも共感してもらえたら嬉しいです。

3歳児の「自分でやりたい!」問題

最近の息子は、なんでも「自分でやる!」の時期真っ只中。

お洋服を着るのも、ご飯を食べるのも、靴を脱ぐのも——全部自分でやりたい。

それはとっても大事な成長だとわかっているんです。でも、すべてがゆっくりで、手を出せば「自分でやるの!」と泣き出す。家事は山積み。時間はない。

正直、イライラしてしまうこともあります。

以前の私は、「早くして!」「もう時間ないよ!」と自分のペースを押し付けてしまっていました。でもこれが逆効果だったんです。怒れば怒るほど息子の機嫌は悪くなって、さらに時間がかかる悪循環。

そこから学んで、今は仏のように見守ることにしました(笑)。

自分の感情はいったん横に置いて、ただ見守る。すると不思議なことに、癇癪が減って、むしろ以前より物事がスムーズに進むようになったんです。

さらに「自分でできたんだ〜!すごいね〜!」と声をかけてあげると、もっとご機嫌に。子どもが泣き叫ぶ姿は私にとってかなりのストレスになるので、このひと工夫だけでもストレス要因がぐっと減りました。

うまくいかないときは、写真に残す

育児って、思い通りにいかないことの方が多い。むしろ、うまくいく方が少ないくらい(笑)。

そんなとき私がしているのが、写真を撮ること

泣いている顔も、怒っている顔も、シャッターを押して切り取ってしまうと、なぜか不思議と「これも思い出だな」という気持ちになれるんです。写真を撮るという行為が、私にとってのストレス発散になっていると思います。

子育て中でも、自分の好きなことを忘れない。これって、すごく大切なことだと感じています。

写真じゃなくても、好きな音楽をかけておくだけでもいい。少しだけスマホをいじる時間をもらってもいい。小さな「自分のための時間」を、意識的に作ることが大事なんじゃないかなと思っています。

完璧じゃなくていい、自分がハッピーであることが最優先

ストレスをためないためにもう一つ大切にしていること、それは完璧を目指さないこと

子どもへの願望や「こうしなきゃ」という気持ちは、親なら誰でもあると思います。でも、完璧にこなしたからといって思い通りになるとは限らないのが子育てですよね。

だから私は、今の子育てを楽しむことを最優先にしています。

そして、自分自身がハッピーでいることが、子どもにとっても一番嬉しいことなんじゃないかな、と。自分の親が笑っていて幸せそうだと、私自身も嬉しかった記憶があります。きっと息子にも伝わっていると信じています。

結局、自分が幸せじゃないと、周りも幸せにできない。

潰瘍性大腸炎を抱えているからこそ、ストレス管理は他の人より意識しなきゃいけないなと思っています。でも難しく考えず、「今日も自分なりにやれた」と思えるだけで十分なんじゃないかな、と。

同じように日々奮闘しているママたちへ、少しでも参考になれば嬉しいです☺️

みなさんはどうやってストレス管理していますか?

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