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マウンターの本当の気持ち

実は私、
心の中でマウントをとっていました。
ヤバいやつです(・∀・)/

「この人よりマシ」
「私の方が旅行へたくさん行ってる」
「私の方が物知り」
「私の方が幸せ」

そんなふうに
無意識に人と比べて
自分の方が上だと思うことで安心しようとしていました。

でも
人より優位に立とうとするほど
自分がどう見られているのか
すごく気になるようになりました。


なぜ私は
そんなにも人より上に立ちたかったんだろう?

なぜ誰かを下に見ることで
安心したかったんだろう?

人を下に見てて
こんな自分も嫌になる…

考えていくと
そこにあったのは
「羨ましい」
という気持ちでした。

会社の同期は
あまり自分のことを話しません。

でも、
家族で旅行へ行ったり
一軒家を建てたり
仕事もテキパキこなしている。

何かをアピールするわけじゃないのに
どこか余裕がある。

満たされているように見える。

私はそんな同期が
羨ましかったんです。

本当は
「私もそんなふうに余裕のある人になりたい」
「安心して生きたい」
って思っていました。

でも
素直に羨ましいと言えなかった。

羨ましいって認めたら
自分が負けたような気がしたから。

だから
「私の方が上」
と思うことで
自分を守っていたんです。

でもね、
人を見下している時って
本当は相手を嫌っているんじゃなくて
その人の中に
自分が欲しいものを見つけている時なのかもしれません。

余裕

安心感

満たされている感覚

それが欲しかっただけ。

そう気づいた時、
「なんで私はこんな嫌なこと考えるんだろう」
って自分を責めるより、
「そっか、私は羨ましかったんだね」
って自分に言えるようになりました😊

羨ましい気持ちって
実は自分の本当の願いを教えてくれるチャンスなんです。

もし誰かを見てモヤっとした時、
「私は何が羨ましいんだろう?」
って聞いてみる。

自問自答すると
あなたが本当に望んでいる未来が
隠れているかもしれません♡

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