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アドセンス不合格。でも一番へこんだのはGoogleの言葉じゃなかった

画面には、こう書いてありました。

「ポリシー違反が見つかりました——有用性の低いコンテンツ」

Googleアドセンスの審査結果です。不合格。私のブログは、Googleに「役に立たない」と判定されました。

60本以上の記事があるブログです。毎日コツコツ増やしてきた、私なりの努力の跡でした。それが「有用性が低い」。。。

言い訳できなかった理由

くやしくて、でも、心のどこかで「知ってた」とも思いました。

私のブログはAIを使って記事を作っています。効率よく記事が増えるのは、AIのすごいところです。ただ、増やすことに夢中だった時期の記事を読み返すと——正直、どこかで読んだような内容なんです。

私の体験がない。私の数字がない。私の失敗がない。きれいにまとまっているだけの、誰が書いても同じ記事。

Googleは、それを見抜いていました。「量」は私の誇りでしたが、審査する側から見れば、ただのノイズだったのです。

60記事のうち24記事を消した

落ちてから、全記事を1本ずつ採点しました。本文の量、本物の画面写真があるか、自分の言葉があるか。

結果、24記事を検索から非表示にしました。約3分の1です。

数字が減るのは、正直こわかった。でも「薄い記事を60本並べたブログ」より「本物の記事だけのブログ」のほうが、読者にもGoogleにも誠実だと思いました。

残した記事には、実際の管理画面の写真を足しました。難しい言葉を、わかりやすい言葉に直しました。AIをどう使っているかを説明する「編集方針」のページも作って、全部公開しました。

一番の皮肉

実は私のブログには「アドセンス審査に合格する方法」という記事があります。

そのブログが、落ちました。笑ってください。

私は、その記事に「落ちました」と追記しました。合格法を語るブログが落ちた記録なんて、なかなか読めないと思ったからです。きれいな成功談は世界にあふれています。でも、リアルな失敗の記録は、失敗した本人にしか書けません。

これから

アドセンスは、何度でも再挑戦できます。私は改善を終えて、いま再審査のタイミングを待っているところです。

受かっても落ちても、結果はまたここに書きます。

もしあなたがAIでブログを作っていて、これから審査を受けるなら、ひとつだけ伝えたいことがあります。記事の数よりも大切なのは、あなた自身の体験と、正直な言葉です。

ここまで読んでくださってありがとうございます。
ブログを始めたばかりの人がつまずくところを、これからも書いていきます。
よかったらフォローして待っていてください。

ゆい


この記事のブログ「アドセンス審査に合格する方法」です。



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