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【偏食診断】あなたの子はどのタイプ?


子どもの偏食診断|あなたの子はどのタイプ?

偏食と一言で言っても、理由はさまざま。
まずは「今の状態」を知ることが、対応の近道です。

以下の質問に答えてみてください。
一番「あるある」と感じたタイプが、今のお子さんの傾向です。



【タイプ①】感覚過敏タイプ

☑ 食感に強いこだわりがある
☑ ドロドロ・ネバネバ・シャキシャキが苦手
☑ 見た目が少し違うだけで拒否する
☑ 同じ食材でも調理法で食べたり食べなかったりする

▶ このタイプは
「味」よりも感覚情報に反応しています。



【タイプ②】不安・慎重タイプ

☑ 初めての食べ物を極端に嫌がる
☑ 食べる前から「いらない」と言う
☑ 口に入れるまでに時間がかかる
☑ 失敗体験(無理に食べさせられた)がある

▶ このタイプは
安全かどうかを確認している最中です。



【タイプ③】こだわり・ルーティンタイプ

☑ 食べられる物が毎回ほぼ同じ
☑ 皿・並び・順番が違うと嫌がる
☑ お店や外食ではほとんど食べない
☑ 「いつもの」が崩れると混乱する

▶ このタイプは
安心できる型が必要です。



【タイプ④】疲れ・キャパオーバータイプ

☑ 保育園後や夕方になると食べない
☑ 機嫌が悪く、集中力がない
☑ 食事中に立ち歩く・遊び始める
☑ 休みの日の方が少し食べる

▶ このタイプは
食べる力が残っていない状態です。



【タイプ⑤】コントロール抵抗タイプ

☑ 「食べなさい」と言われるほど拒否
☑ 親の視線を強く意識している
☑ 食事が勝負・駆け引きになりやすい
☑ 自分で決めたい気持ちが強い

▶ このタイプは
主導権を守ろうとしているだけ。



大切なポイント

✔ 1つだけに当てはまらなくてOK
✔ 成長や環境でタイプは変わる
✔ 「治す」より「今に合う関わり」を選ぶ

偏食は性格ではありません。
今の状態に合っていない関わり方が、続いているだけです。



次の章では…


タイプ別・具体的な関わり方を解説します。
• 感覚過敏タイプへの声かけ
• 不安タイプにNGな対応
• こだわりタイプを崩さない工夫
• 疲れタイプの夕食設計
• 抵抗タイプとの関係の作り直し

「頑張らせないのに、少しずつ変わる方法」を
順番にお伝えします。

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