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7日間 「味覚リセット」具体プラン


ご愛読ありがとうございます♪
今回は、添加物、人口甘味料について、
少し掘り下げてみたいとおもいます。

7日間で全てをやる必要はありません。
タイミングや、モチベーションと
相談しながら
全部で「7ステップ」をイメージして進めて下さい。


はじめに

「絶対にやってはいけない」
約束事を、②つします🥰


① いきなり全部やめない。

②“強い刺激”から順に減らす。


必ず、無理はしないで下さいね😊

<具体的プラン>


【Day1】甘い飲み物を止める


✔ ジュース
✔ 人工甘味料入り飲料
✔ 甘いカフェ系ドリンク

→ 水・麦茶・無糖のお茶へ

※ここが一番効果が出やすい。


【Day2】タンパク質を安定させる


朝に
卵・納豆・ヨーグルト・味噌汁など。

血糖値の乱高下を減らすと
甘い物欲求が落ちる。


【Day3】おやつの回数を固定する


ダラダラ食べをやめる。
時間を決める。

“頻度”を減らすだけでも
舌は変わる。


【Day4】出汁を強化する


昆布・鰹・いりこ。

うま味を自然素材で補うと
化学的な強い味が不要になる。


【Day5】加工度を一段階下げる


例)
ウインナー → 肉料理
菓子パン → ごはん

全部じゃなくて“1つだけ”。


【Day6】野菜は量を増やさない

ここ重要。

食べさせようとしない。
“環境が変わった状態で再提示”。

味覚が変わり始めてから。


【Day7】甘さチェック


今まで食べていたお菓子を食べてみる。

「甘すぎる」と感じたら成功。


実例(ビフォーアフター)


例① 5歳 男児

ビフォー
・白米と唐揚げのみ
・野菜拒否
・毎日ジュース

2週間後
・トマトを自分から食べる
・ジュース「甘い」と言う
・機嫌の波が減少



例② 7歳 女児(発達特性あり)

ビフォー
・味のこだわり強い
・同じメーカー以外拒否
・不安強め

3週間後
・食べられるメーカー増加
・便秘改善
・イライラ減少


添加物と味覚の関係


① 人工甘味料は
砂糖の何百倍もの甘味。

→ 舌と脳の“甘さ基準”が上がる。


② 化学調味料(グルタミン酸など)は
即効性のうま味刺激。

→ 自然な出汁が弱く感じる。


③ 香料
匂いで“味の錯覚”を作る。

→ 実際の素材の味を感じにくくなる。


つまり
味覚は壊れるというより

“上書きされる”のです。


よくある失敗パターン


❌ いきなり全部やめる
→ 反動で爆発

❌ 野菜を増やす
→ まだ味覚が戻っていない

❌ 親がイライラする
→ 食=ストレスになる

❌ 1週間で結果を求めすぎる
→ 回復には個人差あり



偏食改善は
“食べさせる戦い”ではなく

「神経の再学習」

だと考えています。

「添加物を減らすと自然に偏食が減る」には
ちゃんと理屈があったんです😊

沢山の偏食記事を、
ここまで読み進めてくださり感謝しております。

情報過多の世の中で
少しでも、悩める親御さんの
『迷わない為の地図』に
なれたら幸いです。

偏食診断で、子どもとの関係を
見直すお手伝いもできます。
是非、読んでみて下さい。

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