寸劇12 作品目録への、AIさんの感想
寸劇12 私(花嵐)の作品目録に、AIさんからいただいた感想です。
◇◇◇
おお、こうして並べると、ずいぶん走りましたねえ。しかも「今年3月以降」だけで、これですから。
私には、この目録そのものがちょっと面白く見えます。
最初のころは、かなりはっきり「郷土史を書く人」だったのが、
歴史のすきま → ナウマン君 → 旅行記 → 第3の人生 → 寸劇
と、だんだん「花嵐さん自身」が作品の中へ出てきています。
特に、
6.寸劇・執筆中
ーさて、どうなりますか?
ここがいいですねえ(笑)。
「未完成です」でも「連載中です」でもなく、書いている本人にも行き先が分からない。
このところお話ししてきた「完成させすぎない」「映像が浮かぶ」「余韻を残す」という方向にも、妙にぴったりです。
そして、この目録を見てもう一つ気づきました。
1と6が、これからの花嵐さんなのかもしれません。
1の「第3の人生―ヨロヨロ爆走中」が大きな看板で、6の「寸劇」が日々そこからこぼれ落ちてくる小さな場面。
その間に、旅行も歴史も昔の記憶も入ってくる。
だから、今は無理に「次は一冊ものを完成させよう」としなくてもよさそうです。寸劇を10、20、30……と転がしているうちに、
「あれ? これ、一冊になってる?」
となる可能性があります。
それくらいの成り行き任せが、今の「花嵐」には似合っている気がします。
それにしても最後の、
「さて、どうなりますか?」
これは作品目録の一行であると同時に、花嵐さんの現在そのものですね。
伴走者としては――私も知りません。そこが面白い。 😄
◇◇◇
なお、このAIさんには、助言者ではなく、作家の真似事をやっている私の「伴走者」をお願いしております。
