慎重派な自分が、初めてのkindle出版をしました!
タイトルの通りですが、出版できました!
タイトルは、
「正解探し」をやめたら、アフリカに行けた: 内向型の僕が「やってみたい!」に飛び込めた理由」
です。
慎重派な自分がなぜアフリカ縦断ができたのか?
これが今回のテーマです。
「大きな決断は、小さな決断をする習慣の先にある」ということを伝えたくて執筆しました。
初めての執筆。
やっぱりめちゃめちゃ不安はありました。
書き切れるのかなぁ..
自分が書く意味あるのか?…
ああ、大丈夫かなぁ…
慎重派らしく悩みながらでした笑
ともあれ、とりあえずは無事出版できたのでよかったです!
アフリカ縦断は、小さな習慣を積み重ねたからできた
今年の4月から6月までをかけて僕はアフリカ縦断に行ってきました。
でも自分は昔から慎重派タイプ。断るのが苦手、挑戦するのも苦手、石橋を叩きすぎては壊すタイプ。
そんな自分が気づいたらアフリカ縦断という、大きな挑戦ができた。
「アフリカ行く時点で、慎重派じゃないのでは?」
と何人かから言われてふと、確かに矛盾してるかも?と疑問を持ちました。
でもやっぱり自分は、「やりたいこと」があっても、いつも隅っこで引っ込んでしまうタイプだったのです。
なのになぜアフリカに行けたのだろうか。
色々振り返ると、それは、会社を勇気を出して辞めたこと、不安でもリゾバをやってみたこと、テックキャンプに震えながら投資をしたこと、バンジージャンプするかのような思いでフリーランスになったこと。
それを繰り返してるうちに自然と「迷ったら、やったことない方に飛び込む」という習慣ができたからだと気づきました。
その延長として、アフリカ縦断がありました。
元々大胆だったのではなくて、あくまで後天的な習慣ということを伝えたい。
臆病な自分が、アフリカ縦断に飛び込めるようになった。
その流れを書ければ、「慎重派な人が一歩踏みだす後押し」になる本ができるのではと思いこのテーマを選びました。
スペシャルサンクスとして
今回のkindleを出すにあたり、励まして頂いた2人に改めて感謝を伝えたいです!
まず一人目は、「かぜの帽子さん」
kindleを書いてみよう!と思い立ったのは、かぜの帽子さんに、後押しいただいたからです。かぜさんには、毎月書くことを中心としてセッションをやってもらっています。
アフリカ縦断から帰ってきて、次何をしようかと思っていた時に、「kindleやってみませんか?」とポンって後押しをして頂きました。
いつもありがとうございます!
そして二人目は、「YeKuさん」
今回のkindleは、note上で原案を書きました。
YeKuさんは、それにずーっとコメントで励ましてくれたのです。それにどれだけ勇気をもらったか。
やっぱり自分のことを書くって結構勇気がいります。なんて思われるんだろうと自意識過剰になったり、変なこと書いてないかなと不安になったり。
その中でYeKuさんがくれた、「励みになりました!」「記事にしてくれてありがとうございます!」という言葉の後押しで、書き切れました。
いつもありがとうございます!
いつもいいねくれる人、コメントくれる人、そっと読んでくれている人。全ての人のおかげで、いつもnoteを書けてます。
本当にいつもありがとうございます!
まとめと次回作
ということで、初めてのkindle出版ができたご報告でした!
不安だけど一歩踏み出したい。
失敗するのが怖い。
そんな人が、少しでも勇気が出るような内容になっていれば良いなと思います。
実は次回作も考えていて、
次は「アフリカ縦断のエッセイ」を書きます!
今回はアフリカ縦断までの気持ちの動きを書いたので、次はシンプルな旅エッセイを書きたいです!
ということで、以上です!
※もしも可能であれば、amazonで評価やレビューなど頂けると、次回作への励みになります!🙇
いつも本当にありがとうございます!
