「嫌なことほど記事にする」。noteでできる最強メンタル術。
「嫌なことほど記事にする」
そんな、ポジティブメンタル術を会得した。
仕事で失敗をした
同僚に嫌なことを言われた
勇気が出ず挑戦できなかった
そのまま放っておいたら、心の中でグルグルと育っていき、手がつけられないモンスターになっていく。
だけど最近、
「よっしゃ、記事にしたろ!」とネタにして、クリエイティブに昇華させるスキルを覚えた。
捉え方で世界は違ってみえる。
クラウドワークスは、ネタの宝庫
クラウドワークスで、ライター案件に応募している。
衝撃だったのが、「詐欺師 (or グレーな人)」があまりにも多すぎること。
運が悪かったとかではない。
体感で7割遭遇が普通なのだ。
(※あくまで主観的意見です。ただ結構同じような記事を見かける…。)
例えば規約違反のスクール勧誘を堂々としたり、
金融庁で問題視されてるFXの口座開設に流そうとしたり。
テストライティングを受け取って音信風通になったり。
もちろん最初は悔しかった。
だけどだんだん重なってきた時、こう思うように。
「これ、最高のブログネタになるな…」
だって、日本最大のクラウドソーシングサイトが無法地帯って逆に面白くないですか…???
日本にいながら、エジプトのぼったくりを擬似体験できるようだ。
そう捉えてから「嫌だな…」ではなく、
「ブログネタ集めれた!」と楽しく取り組めるようになった。
(※もちろん誠実なクライアント様もいるし、いざ受注すれば真面目に取り組みます。)
ブログネタにできるという発想で、メンタルは安定する
この2年を振り返っても、
捉え方を変えることで、気持ちが前を向いたことは何度もある。
納期がパツパツでどう考えても間に合わなそうな時も、「乗り越えたらnoteのネタにできる…」と思ってたし。
不安で仕方なかった飲み会も、「この葛藤を、内向型あるあるとして記事にしよう」と切り替えられた。
アフリカでバックパック強盗にあった時ですら、「これは、とくダネだ…!」とどこか冷静な自分もいたのだ。
心理学の「リフレーミング」に近いかもしれない。
物事の捉え方を変える手法だ。
例えば、
臆病をリフレーミングすると、思慮深いに。
かっとしやすいは、情熱的となる。
リフレーミングについては、YeKuさんが記事で紹介してくれています!(いつも分かりやすい記事をありがとうございます!)
嫌な事があった時に落ち込むのではなく、「ブログネタにできる!」と捉え方を変える。
なんか、ゲームみたいに思えてこないだろうか。
「失敗した方が記事的には美味しい」のである。
これがnoteでできる、ポジティブメンタル術。
次嫌なことがあった時、「ネタにできる!」と思ってみて欲しい。
世界が違って見えてくる。
