空の軌跡 the1st。一緒に世界を旅してるかのような魔法の時間。
好きなことを、シンプル楽しむ時間って大事だ。
僕の場合よく、スマホ無限スクロールから抜け出せないことがよくある。
その時間は、「楽しい」というよりは「見させられてる」という感じに近くて、ぐったりと疲れてしまう。
コンテンツに溢れた現代だからこそ、
意識的に「これを楽しむ」と決めて没頭するのが大事だと思う。
そんな自分が最近ハマってること。
それは、「英雄伝説 空の軌跡 the1st」
高校の時にハマったRPGのリメイク版。
9月19日に発売されたので、その日にゲーム屋さんに買いに行った
体験版で既にめちゃ面白かったので、期待はしていた。
実際、やっぱり面白い!
ゲームをすると同時に、
長編小説を読んでる時みたいな気持ちになる本作にワクワクしっぱなしだ。
令和のタイパ思考を踏まえたリメイク
2004年に発売された同タイトルのリメイク版。
20年も前の作品だ。
それでも「面白かった」というシンプルな感想は胸に刻まれていた。
今回のリメイクは令和に適した形にアップグレード。
令和といえば、「タイパ思考」。
Youtubeではショート動画が当たり前、2倍速で見る人もいるだろう。
僕自身やはり、前よりも効率を求めるようになってると感じる。
そんな「待てない現代人」に丁寧に合わせた作品だと感じた。
街の移動や、戦闘など、原作と比べてとにかくサクサクと進む。
さらには、「ハイスピードモード」という二倍速モードにいつでも切り替えれる!
主人公達が、ゴキ並みに高速移動する姿に最初は笑ってしまった。笑
でも現代のコンテンツは、やっぱりこの「サクサク感」が大事なんだろうな。
小説を読むようなストーリー
そして、まるで小説のようなストーリー性も特徴だ。
自分も一緒に旅してる感覚になる。
海沿いの観光地や、お店がいっぱいある商業都市など、見どころいっぱい。
街の人のセリフの作り込みなんかもすごい。
イベントが少し進むたびに、ほぼ全員分のセリフが変化するのだ。
村人Aにもちゃんと背景を設定してる。
僕はそういう細かい設定も好きなので。
「街の人に声を掛けまくる」だけで3分の1くらい時間を使ってる。
感情移入しまくれる時間が好き。
意識して楽しむ大事さ
今回ゲームしてみて思ったのは、
「意識して楽しむ」ってすごく良い時間だなということ。
ゲームしてる間、僕は旅してるかのようなワクワク感を感じている。
アフリカ旅したのも、元々こういう冒険に憧れてたからだった。
ついついスマホ無限スクロールに陥ってしまう事が僕はよくあるが、
どうせなら、好きなことに時間を使いたいなと改めて思った。
