2冊目のkindleを出版しました!:「ビビりにアフリカは荷が重い。」
本日2冊目のkindleを出版しました!
タイトルは、
「ビビりにアフリカは荷が重い。: エジプトから南アフリカへ、 内向型のひとり旅。」です。
前回のkindleでは、
「慎重派な自分がなぜアフリカに行けたのか」ということを書きました。
今回は、ストレートにアフリカ縦断のエッセイです。
ビビリな自分が大陸を旅するとどうなるのか。
ピラミッドでぼったくられたり、コミュ障発揮して号泣したり、バックパックを強奪されたり。
トラブルも、不安も、出会った優しさも、そのまま書き残しました。
目次を一部抜粋
下記は目次の大見出しの抜粋です。(小見出しは省略。)
出発前|6年越しの、勇気の1ポチリ
エジプト|壮大な歴史と、笑顔の詐欺師たち
ケニア|サファリに行かず、カフェでチル
タンザニア|中国人と冒険、そして風邪
マラウィ|デカすぎる湖と、ゆるすぎる空気
ザンビア|日本通の韓国人と、想像を絶する滝
ボツワナ|格安サファリと、天文学的偶然の出会い
南アフリカ|バックパック強盗と、涙のミネストローネ
旅を終えて|ビビリのままで歩んでいく
出版の裏側を少しだけ
今回は旅エッセイという初めての文体に挑戦したこともあり、最初は迷いました。心情を盛り込みすぎると文章が膨らみ、エピソードの取捨選択で混乱。
方針が定まるまで迷走しましたが、軸が見えたときには大きな安心感がありました。
また、イメージしやすいように画像も多めに挿入。Canvaで試行錯誤しながら整える作業は思いのほか楽しかったです。
前回は「出すだけで精一杯」だったのに対し、今回は「書く楽しみ」を味わえたことで自分の成長も感じています。
あと、表紙も自作しました!
画像メインだからこそできた面もありますが、「自分で作る」喜びを体験できました。
慎重派なままで、一歩ずつ
アフリカに行って、ビビりが治ったわけでも、急に積極的になれるわけでもありません。
けれど、実際に飛び込めばなんとかなるし、人見知りの僕でも、不思議な縁から優しい人とつながれました。
だから大切なのは、「少しだけ一歩を踏み出す習慣」だと思います。
自分を劇的に変えるのは難しいけれど、そのままの自分を受け入れて、閉じていた心のドアをほんの少し開けてみる。
たとえば「普段行ったことのないレストランに行ってみる」とか。
大きな変化ではなく、角度を1ミリずらすこと。
その積み重ねが、やがて自分の望む方向へ導いてくれるのかもしれません。
本作の中に少しでも、心の琴線に触れるエピソードがあれば、とても嬉しいです。
これからも、自分らしく慎重に進んでいきます。
いつもありがとうございます。
※画像がやや多いため、
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