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【読書感想】フラワーオブライフ 第1巻

今回私が読んだ本は
古代神聖幾何学の秘密
「フラワーオブライフ」第1巻
著:ドランヴァロ・メルキゼデク
訳:脇坂りん


フラワーオブライフは(生命の樹)は
すべての生命によって知られています。
すべての生命はフラワーオブライフが
創造のパターン―その始まりから終わりまで―
であることを知っているのです。
スピリットはこのイメージにより
私たちを創造しました。
あなたはそれが本当だと言う事を知っています。
それはあなたの肉体にまた全レベルの体
(ボディ)に書き込まれているのです。

フラワーオブライフのまえがきより



一言で言うと私にとってこの本は
大変難しかったです。
これを理解しながら読むのにとても
時間がかかりました。
(673ページもある!)

何度も何度も振り返りながら
ノートに記しながら何か月かに渡り
ようやく第1巻が読み終わったのですが
あまりにも沢山の情報量なのでここに
うまくまとめて書くことができません😫
(頭の中にはあるんですが💦)

スピリチュアルな事を勉強したい人や
世の中の仕組みを知りたい人は
読んでいて損はないかと思います。

この本を読んでから他のスピリチュアルな
本などを読むととてもわかりやすく感じ
理解度が深まった感がとてもあります。


⬇超~超~ザックリピックアップ⬇

人間の起源の事
地球と宇宙の関係
トートについて
アダムとイヴは誰?
二ビルやネフィルム人の事
右脳と左脳の仕組み
スフィンクスやエジプトの秘密
宇宙の波長の事
生命の樹の形をアトランティスの地表に反映させた事
火星人が犯した全銀河での法則に反する行為
レムリアの事
空を含む5つのエレメントの話
流行り病の事
プラトン立体
人体のファイ比率
フィボナッチ螺旋

などなど沢山の情報と共に色んな角度から
少しずつ読み解いていくと最終的には
一つのゴール=フラワーオブライフの事が
学べます。 

ここに書いてある全ての事が真実かは
わかりませんが〇教的な概念について
根底から覆ってしまいますので
ある一定数の方々はこれを読んで
気分を害される方もいるかな😅

一見何の脈略もなくバラバラな事を
書いているように感じる部分もありますが
読んでいる途中で
「あぁ!そういう事か!」
と何度も納得してしまうような
点と点が線でつながる感覚がありました。

要所要所に図形などの挿し絵があるので
文字で読んでもピンと来ないところは
図形を見て理解しやすいのも良い所。

右脳的左脳的の両方からアプローチして
フラワーオブライフを理解出来る
そんな一冊ではないでしょうか😊

次は第2巻と行きたい所なんですが
他にも読みたい本があるので一旦
フラワーオブライフは休憩と言う事に
しておこうと思います。


最後までお読みいただき
ありがとうございました🌈





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