『すべての恋が終わるとしても』第5話感想|真央(神尾楓珠)の告白に涙…由宇(葵わかな)との再会がもたらした“本当の優しさ”とは!

第5話 二度と、好きなんて言えない
ABCテレビ 11月9日(日)放送
毎週日曜よる10時15分〜放送中のテレビ朝日系ドラマ『すべての恋が終わるとしても』💔(TVer・U-NEXTにて見逃し配信中)
11月9日放送の第5話では、真央(神尾楓珠)がついに由宇(葵わかな)に病気のことを打ち明けるという、シリーズ最大のシーンが描かれました。
SNSでは放送直後から「涙止まらん」「切なすぎて息ができない」とトレンド入りするほどの反響を呼んでいます。
💞あらすじ|真央がついた“優しすぎる嘘”の真実
大学時代、将来を見据えて一緒に歩もうとしていた真央と由宇。
しかし、真央は大腸がんの診断を受け、「自分のせいで彼女の夢を奪いたくない」と考え、由宇に「好きじゃなくなった」と嘘をついて別れを告げます。
5年が経ち、偶然の再会をきっかけに心が再び動き出すふたり。
けれど、由宇は真央の病のことを知らず、気持ちに整理をつけようと同僚・野北(白洲迅)と食事に出かけてしまう…。
その姿を偶然見かけた真央はショックのあまり倒れ、
再び病院へ搬送されます🏥
😢「好きじゃなくなったことなんてない」
病室での再会。由宇の前で、真央はついに本当のことを告白します。
「好きじゃなくなったことなんてない。別れたいなんて…本当は思ったことない」
涙ながらに打ち明ける真央に、SNSでは感情の嵐が💬
「優しいうそはあまりにも残酷…」
「由宇ちゃんの“それ優しさじゃないから!”が刺さった」
「自分を犠牲にしてでも守ろうとする真央が切ない」
由宇の「私は真央のそばにいたかったよ。一緒にいてみようよ」という言葉は、
愛の真髄を突くようなまっすぐな想いで、多くの視聴者を泣かせました😭
それでも真央は、「由宇といるとしんどい」と言い残して病室を去る――。
すれ違う心、報われない想い、そして残酷な現実。
それでもお互いを想う優しさが、画面越しにひたひたと伝わってきます。
🌙第6話は真央の“余命”が焦点に…
第5話ラストでは、真央の余命が明かされる衝撃の展開。
次回(11月16日放送予定)の第6話では、残された時間の中で、真央と由宇がどんな選択をするのかに注目です。
颯(藤原丈一郎)や莉津(本田望結)など、周囲の人々の想いも交錯し、
“恋の終わり”と“新たな始まり”が重なっていく――。
まさにタイトル「すべての恋が終わるとしても」を体現するようなクライマックスが近づいています💐
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📝まとめ
真央(神尾楓珠)がついに由宇(葵わかな)に病を告白
「好きじゃなくなったことなんてない」セリフがSNSで号泣必至😭
優しさと苦しさが交錯する“究極のラブストーリー”
第6話では真央の余命と、2人の未来が描かれる💍
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💬この第5話はまさに“恋の残響”。
終わりを迎えながらも、「愛していた日々は確かにあった」と教えてくれる切ない名回でした。
第6話では、彼らがどんな“答え”を出すのか、見届けたいですね。🌙💗
