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#ローカリンク in 琴平 – 移動、仕事、そしてWeb3が繋ぐ次世代の共創モデル

「ローカリンク(Localink)」が、コトリ コワーキング&ホステル琴平
にて開催されました。
本イベントは、リアル会場に加え、バーチャル空間(VketCloud)での中継も行われました。
私、ゆうぎりはリアル会場バーチャル会場両方の
イベント設計と運営サポート担当、トークセッション登壇をしました。

イベントの目的:「移動」に新たな価値を創造する

ローカリンクは、ノマドワーカーに向けて地方交通の可能性を提案する
イベントとして開催されました。


なぜこの企画を100万人DAOと琴平バスが共催したのか

100万人DAOと琴平バスは
全国を巡るデジタルノマドワーカーやクリエイティブなスキルを持つ人々が、移動費や宿泊費の負担を軽減できる仕組みを提供し、その代わりに地域活動(地方のイベント制作や空き家改築など)へ貢献することで、地域活性化を目指すモデルの開発をしています。
この企画もその取り組みの一環として開催されたのです。

本企画に共感したソーシャルノバCLUSTARSなどの団体が協力として参加し、それぞれの得意分野でイベント制作に参加しました。

リアルとバーチャルを繋ぎ距離の壁を越える

琴平とメタバース会場(VketCloud)を繋ぎ、
住まいや忙しさを飛び越えて多様な人が集まりました。

リアル会場:MCは黒崎こぎんさんとエルフレさんが担当
バーチャル会場(VketCloud)ではしたためグループの皆さんが来場者ご案内を担当
リアル会場の模様をバーチャル空間で中継。青森、福島などからも人が集まりました。

地域×企業×DAO取り組みの紹介ワークショップ

琴平町では地域と琴平バス、地域とDAOなど様々なコラボレーションが
日々行われており、ソーシャルノバ、3DKOBO、サブミテラス、香川高専
による展示、ワークショップも開催されました。


イベント配信アーカイブはこちら

元デジタル大臣の平井卓也氏からのビデオメッセージでは、サイバー空間とフィジカル空間を繋げること、シェアリングエコノミーの導入、そしてDAOやステーブルコインといったテクノロジーが今後の社会のルールやイノベーションを同時進行で進める上で重要であると述べられました。

セッションハイライト

イベントでは、「場所」に囚われない働き方と、それを支える「交通の力」、そして「DAO」による共創モデルという、三つの主要なテーマに関する深い議論が行われました。

セッション1:会社員でもフリーランスでも私たちの場所に囚われない仕事

MIRAI-INSTITUTE株式会社田中嶺吾さんと、一般社団法人Work Design Lab石川貴志さんらが登壇し、小池勇琉さんと共に場所に囚われない働き方について議論しました。

セッション2:移動が変われば働き方が変わるノマドを支える交通の力

日本航空(JAL)の関谷氏、全但バスの小坂氏、琴平バスの楠木氏、そして100万人DAOの細谷氏が、交通事業者としての取り組みを共有しました。

セッション3:ローカリンク in 琴平 Web3/DAO が開く次世代の共創モデル

100万人DAO創立者の本嶋氏(Mac)、100万人DAO活性化の仕掛け人ゆうぎり、細谷、高木が、100万人DAOで目指す共創モデルについて詳しく解説しました。

  • DAOとWeb 2.5: 本嶋氏は、規制改革や法改正に関わってきた経験から、DAOの仕組みを、既存のサービス(Web 2.0)から一歩進んだ「Web 2.5」として捉え、地域課題解決に応用しようとしています。

  • 共感ベースの経済圏: 人口減少社会において、効率化ではなく、多様な人がそれぞれの地域でコミットし合う仕組みが必要であり、DAOはそのためのエコシステムを形成します。このエコシステムでは、金銭(円)に交換できない独自のトークン(独自通貨)を発行し、地域貢献(竹明かり制作など)の報酬として使用されます。これは、価値観を共有するコミュニティ内で、物やスキルの交換を通じたバランスを取るために機能します。

  • ハレとケの循環: ローカリンクのようなイベントは、非日常である「ハレの場」であり、ここで生まれた関係性や熱量が、日常の「ケの場」における継続的な地域貢献活動(竹明かり制作など)の原動力となります。

  • 熱量の伝播と挑戦: 100万人DAOでは、VTuberのゆうぎり氏がポッドキャストやnoteなど多様な媒体を通じて、自身の熱量や思いをそのまま届け、参加へのハードル(タスク)を細分化することで、興味を持った人が一歩を踏み出しやすい環境を作っています。

オープニングイベント(朗読劇)

午前中には、リアル会場とバーチャル会場を繋いだ朗読イベントが行われました。朗読は全3本。
メタバースイベントコミュニティCLUSTARSずんださんを中心に
miyamaさんの台本が上演されました。
特に1本目では、東京から高速バス「琴バス」に飛び乗って琴平にたどり着いた主人公が、キセルを吸う青年と出会い、人生のきっかけを掴むという、今回のイベントにちなんだ「旅」と「地域」にまつわる物語が演じられました。

今後の展開

100万人DAOは、公共交通機関だけでなく、あらゆる遊休資産(余ったスペース、廃棄前の野菜など)の価値化と活用を目指し、地域住民も巻き込んだ経済圏(トークン利用)の創出を構想しています。

また、高木氏のグループからは、学生が参加しやすいよう、伊勢神宮に関連する地域活動と、レジャーを組み合わせたパッケージツアーの企画が発表されました。さらに、琴平の山博覧会を含む複数の民間芸術祭を繋ぐNFT「ハレパス」も来週販売予定であると告知されました。

ローカリンクは、DAOの共創モデルを通じて、日本全国が元気になり、交通インフラがその土台となる未来を目指しています。

共催として多大なる協力をいただきました琴平バス様
リアル会場統括細谷くん、メタバース会場統括のイヌカンフーさん
ロゴなどのデザインを担当してくださったgruppettoさん
そして企画に関わったすべての皆さんありがとうございました!!

ローカリンク参加者のポスト紹介

琴平町は関わり方がいっぱい!!!


【参加方法】

  • 琴平町DAO(継続的なコミュニティ): Discordにて参加可能。

  • 琴平山博覧会(イベント情報): SNSにて情報配信中。

琴平山博覧会@クラファン挑戦中! (@kotohiraart) / X

  • 琴平デジタル町民(チケット購入等): 公式LINEアカウントにて登録し、NFTチケットなどの情報を得ることができます。

100万人DAOへの入り口はここ

このプロジェクトに関心を持った方、
「何かできるかも」と思った方、
まずは 100万人DAOのDiscord をのぞいてみてください。

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ゆうぎり(由宇霧)@ナラティビスト このnoteに頂いたご支援は、活動費用として大切に使用させていただきます♨️