戦隊が終わっても「大丈夫です」
娘の義母さまも読んでいると思われるイカれnote。
イカれすぎてて、きっと直接は触れられないと思うのですが(笑)
100投連日投稿を義務化して燃え尽きて以来、更新が止まっていましたが──元気です。
さて、先日、滅多に会わない人からこう言われました。
「戦隊終わるのに大丈夫ですか?」
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テレ朝「スーパー戦隊シリーズ」放送終了へhttps://t.co/ZZNJkmFpfp
— オリコンニュース (@oricon) October 30, 2025
テレビ朝日系の「スーパー戦隊シリーズ」が、現在放送中の作品を最後に終了することが関係者への取材で分かった。1975年開始の「秘密戦隊ゴレンジャー」から続く人気シリーズが半世紀の歴史に幕を下ろす。 pic.twitter.com/NuT3nOQJn5
そのとき、咄嗟にどう答えたかは覚えていません。
ただ、言いたいことが多すぎて、オタク特有の早口になってしまい、後々反省。
しかし!これはもう明確に言えます。
「大丈夫です」──これが正解。
戦隊ENDの公式発表はまだありませんが、最近の玩具売上が100億を超えていないのは事実。
一方でウルトラマンは半期なのに、仮面ライダーの半期以上の売上を出している。
本当にすごい。
そして今期の『オメガ』は本当に素晴らしい。
ウルトラマンこそ、時代を映す鏡ではないかと思うほどに、“人間の在り方”を教えてくれるストーリーが刺さりまくっています。
話を戻しましょう。
私は、ゴレンジャー枕で育った女です。
スーパー戦隊、50年もありがとう。
50年もやってくれたんだ。ずっと好き。
未履修作品がまだ7作ほどあるし、繰り返し観たいものもたくさんある。
だから、週に20話ペースの特撮ヒーロー時間は、
シリーズが終わっても変わりません。
──そんな中、昨日、またニュースが飛び込んできました。
【独自】『スーパー戦隊シリーズ』が50年の歴史に幕、後継番組はテレ朝“オハコ”の刑事モノ設定の特撮ヒーローに! : https://t.co/AiPA5sSjNy #特撮 #テレビ朝日 #テレビ番組 #SNS
— 週刊女性PRIME (@shujoprime) November 3, 2025
『スーパー戦隊シリーズ』が50年の歴史に幕。
後継番組はテレ朝“オハコ”の刑事モノ設定の特撮ヒーローに!
構えが変わった。
「刑事モノ」と聞いて真っ先に浮かぶのは──メタルヒーローの復活!
我らが大葉健二さまがパイオニアの宇宙刑事ギャバン。
その再復活の流れから、二代目・撃の石垣さん(今や40代!)を経て三代目を従える構成なら、ファンも三世代取り込めるではないか?
……と、妄想は膨らむばかり。
現実路線でいえば、特警ウインスペクターのような、
科学犯罪や災害対応をテーマにした特撮もありそう。
戦わずしての特撮。時代には合っているけれど──個人的には、やっぱり寂しい。
とはいえ、東映が続けるならば、
我々はこれからも大森坂を見守り続けるのみ。
ビデオ屋に通わずとも、
いつでも好きな時間に特撮が観られるなんて、
本当にいい時代になりましたね。
そして今週末は──
超光戦士シャンゼリオンイベントへ!
井上敏樹先生の、これまたイかれた話を拝聴してまいります。
