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戦隊が終わっても「大丈夫です」

娘の義母さまも読んでいると思われるイカれnote。
イカれすぎてて、きっと直接は触れられないと思うのですが(笑)
100投連日投稿を義務化して燃え尽きて以来、更新が止まっていましたが──元気です。

さて、先日、滅多に会わない人からこう言われました。

「戦隊終わるのに大丈夫ですか?」

👇 そのニュースはこちら

そのとき、咄嗟にどう答えたかは覚えていません。
ただ、言いたいことが多すぎて、オタク特有の早口になってしまい、後々反省。
しかし!これはもう明確に言えます。

「大丈夫です」──これが正解。

戦隊ENDの公式発表はまだありませんが、最近の玩具売上が100億を超えていないのは事実。
一方でウルトラマンは半期なのに、仮面ライダーの半期以上の売上を出している。
本当にすごい。
そして今期の『オメガ』は本当に素晴らしい。
ウルトラマンこそ、時代を映す鏡ではないかと思うほどに、“人間の在り方”を教えてくれるストーリーが刺さりまくっています。

話を戻しましょう。

私は、ゴレンジャー枕で育った女です。
スーパー戦隊、50年もありがとう。
50年もやってくれたんだ。ずっと好き。
未履修作品がまだ7作ほどあるし、繰り返し観たいものもたくさんある。
だから、週に20話ペースの特撮ヒーロー時間は、
シリーズが終わっても変わりません。

──そんな中、昨日、またニュースが飛び込んできました。

『スーパー戦隊シリーズ』が50年の歴史に幕。
後継番組はテレ朝“オハコ”の刑事モノ設定の特撮ヒーローに!

構えが変わった。
「刑事モノ」と聞いて真っ先に浮かぶのは──メタルヒーローの復活!

我らが大葉健二さまがパイオニアの宇宙刑事ギャバン
その再復活の流れから、二代目・撃の石垣さん(今や40代!)を経て三代目を従える構成なら、ファンも三世代取り込めるではないか?

……と、妄想は膨らむばかり。

現実路線でいえば、特警ウインスペクターのような、
科学犯罪や災害対応をテーマにした特撮もありそう。
戦わずしての特撮。時代には合っているけれど──個人的には、やっぱり寂しい。

とはいえ、東映が続けるならば、
我々はこれからも大森坂を見守り続けるのみ。

ビデオ屋に通わずとも、
いつでも好きな時間に特撮が観られるなんて、
本当にいい時代になりましたね。

そして今週末は──
超光戦士シャンゼリオンイベントへ!
井上敏樹先生の、これまたイかれた話を拝聴してまいります。


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