ソロ活ドラマで再燃!匂いからはじまる工場見学欲
きっかけは「ソロ活女子のススメ」
私は普段ドラマを見ない。
若い俳優といえば、特撮出身しか知らない。特撮とお笑いだけを見て生きてきた。
ドラママスターでもある娘の義理のお母さんが、最近ドラマを見はじめたという娘に、ライトな作品として勧めていたのが「ソロ活女子のススメ5」。ドラマ初心者に勧めたドラマだ、これは何かあるに違いない。
私も観てみたら──びっくりするほど面白かった。
なかでも「JAL SKY MUSEUM」の工場見学回は、もう今すぐにでも予約したいレベルの魅力!というわけで、ここから“工場見学熱”が再燃したのです。
記憶の奥の工場見学
自分の過去の工場見学を思い出そうとしたけれど──
それは40年以上も前、小学校の低学年だった頃のこと。
うっすらと記憶にあるのは、パン工場の見学。でもはっきり覚えているのは、行き帰りのバスの中で大合唱したことと、お土産にもらったパンだけ。
たぶん納豆工場にも行った気がする。でも、納豆の匂いが記憶にない。
そもそも本当に行ったのか?
実は『はたらくおじさん』や『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』の記憶が脳内で混ざってるだけかもしれない。
それでも“何かができていくところを見る”というワクワクは、ずっと心のどこかに残っている。

試匂(しこう)の思い出
大学時代、当時の彼の家まで時々自転車の後ろに乗って(※二人乗りは禁止です)移動していた。途中に工場ばかりが並ぶ区間があり、私はその景色が大好きだった。
なかでも、匂いがすごい。工場地帯に入ると、突然甘い香りが立ち込める。そう、そこには「明治製菓の工場」があったのだ。
お菓子の匂いだけでテンションが上がる。もう、中に入ってみたい、でも入れない……。
結局その時は“匂いだけの見学”、名づけて「試匂(しこう)」で終わったのだけど──最近調べてみたら、あの工場、現在は見学コースがあるではないか!
行くしかないでしょう。
私が行きたい工場見学リスト(仮)
私はアルコールを飲まないので、ビール工場は除外。
どちらかというと、「何かが生産されていく過程をちゃんと見たい」タイプなので、“体験型”より“工程型”の見学に惹かれる。
以下は、今気になっている見学先リスト。
JAL SKY MUSEUM(羽田)
整備工場。本物の飛行機を間近でみたい!明治なるほどファクトリー(坂戸)
チョコレートと乳製品のラインが見える!中村屋 中華まんミュージアム(相模原)
あんまん肉まん、できてく過程をじっくりと。グリコピアイースト(埼玉)
ロッテ浦和工場(埼玉)
鎌倉紅谷 Kurumicco Factory(横浜)
お菓子×クラフト的な美しさ。崎陽軒 横浜工場(神奈川)
シウマイ!グッズショップも楽しそう。コカ・コーラ多摩工場(東京)
日本製鉄 東日本製鉄所 鹿島地区(茨城)
大スケールの鉄の現場。圧倒されたい。ヤマトグループ 羽田クロノゲート見学(東京)
ファンケル美健 千葉工場(千葉)
番外編(工場じゃないけど行きたい):
マヨテラス(調布)
キユーピーの「マヨネーズミュージアム」世界観が可愛すぎる。

工場見学は、ただの“観光”じゃない。
自分の生活と地続きの、あらゆる「ものづくり」に出会える時間。
だから私は、これからも“見学できる日常”を探しに行きたいと思う。
JALはなかなか予約が取れないとのこと。まずは年内を目標にするぞー!
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