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ネット世界の『光』と『闇』デジタル刺青を彫るか、資産を築くか。

ネット一つで人生を変えられる時代。しかし、その便利さと引き換えに、私たちは常に「地獄」や「恐怖」と隣り合わせにいます。


こんばんは。
呑んだくれ⭐︎ダンディです。


小指の爪を伸ばしてるあなたへ。


今日は、一度の過ちで人生を狂わせるリスクと、どう向き合うべきか。


そんなお話をしていこうと思います。


noteは、SNS(Threads/Xなど)が時間が経つと流れて消えてしまう「フロー型」なのに対し、書けば書くほど自分のページに蓄積される「ストック型」です。


noteは「資産」になって残りますが、ネットに晒されたものも、完全には消えない「負の資産」として残ります。

一度ネットの海に放り出された画像や動画、そして言葉は、どれだけお金を払っても、どれだけ時間が経っても、完全に消し去ることは不可能です。


それは「コンテンツ」という名の資産になるか、自分を一生苦しめる「デジタル刺青」になるかのどちらかしかありません。


ネットの世界には他人の不幸を娯楽として消費する層が一定数存在します。


卑猥な画像や過激な動画は、あなたが「消したい」と願った瞬間に保存され、別の場所で拡散されます。



また、そこには容赦ない誹謗中傷の嵐が吹き荒れます。


「自業自得だ」「一生表に出てくるな」「死んでお詫びしろ」


画面の向こう側から投げつけられる無責任な言葉の暴力は、晒された人の心をズタズタに引き裂き、その傷は一生癒えることはありません。


例えば、若い頃の「ちょっとした悪ノリ」や「目立ちたい一心」でアップした不適切なコンテンツ。


数年後、あなたが真面目に働き、守りたい家族ができ、ビジネスで成功しようとしたその時に、それは最悪のタイミングで掘り起こされます。



『取引先からの信用失墜』
『子供や家族への二次被害』
『名前を検索するたびに出てくる誹謗中傷の書き込み』



「昔のことだから」は通用しません。



使い道を間違えたネットの道具は、人生を根底から破壊する凶器に変わってしまいます。


Instagramを観てると、いじめ動画が出てきますよね?

「許せません。拡散希望です」


いじめてる人を、世間に知らしめるのはいいと思います。
しかし、いじめられてる人の顔にモザイクを入れていないものもあります。

あれはどうかと思います。

いじめてる方ばかりに気を取られ、いじめられてる方の配慮が足りませんよね。

確かに、いじめはよくありません。


しかしどうでしょう?

いじめられてる人も、一生ネットの世界に晒され続けます。


大人になれば誰かは分からないでしょうが、本人の中では消えない『デジタル刺青』です。



晒された本人の痛みを考えてみませんか。

『朝起きるのが怖くなるほどの絶望感』
『消したくても消せない、一生消えないデジタル刺青』


どれだけ時間が経ち、自分自身が変わったとしても、ネットの海は過去のあなたを許してくれません。

その痛みは、経験した者にしか分からない深い傷となって残ります。


便利になった世の中だからこそ、使い手である私たちの「覚悟」が問われるんではないでしょうか。


「目立てばいい」「稼げれば何をしてもいい」

そんな短絡的な考えで生み出されたコンテンツは、資産ではなく、いつか自分を破滅させる時限爆弾みたいなものです。


一時の感情や目先の利益のために、自分を切り売りしてはいけません。


私たちが本当に積み上げるべきなのは、


「10年後の自分や家族が、胸を張って見られるコンテンツ」です。

誰かの役に立つ言葉。
生き恥を晒しても、一生懸命に生きた証。


誠実に積み上げた資産は、あなたを裏切りません。

それどころか、ネットの荒波からあなたを守ってくれる強力な防波堤になってくれます。

便利な世の中だからこそ、私たちは「人間としての品格」を問われています。


画面の向こうには、血の通った人間がいる事。
自分の発する言葉一つに、責任を持つ事。


使い方を間違えれば、地獄を見る。
正しく使えば、未来を切り拓く。


あなたは今日、自分のフォルダに何を積み上げますか?


一生消えないものを作るなら、それは「後悔」ではなく「誇り」でありたいものです。


それでは、小指の爪を切ってから呑み直します。

呑んだくれ⭐︎ダンディ。

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